Report

2016-08-10 15:33:00

 

 暑い夏!
 この夏はどこにも出かけずテレビでリオデジャネイロオリンピックを見るのが1番・・・ですよね。
 オリンピック放送は刺繍をしながら見るのにちょうど良く気になるときだけ手を休める感じです。
 私は入場行進の各国の制服をチェックするのが大好きで今年も楽しみに観ました。
 ラコステのフランス、ステラ・マッカトニーのイギリス、ポロラルフローレンのアメリカ、高島屋の日本・・・
 私の中での金メダルはオーストラリアかな。色的にはドイツの深い赤とグレーの組み合わせ、オランダも良かった。。
 そしてアゼルバイジャンだったと思いますが女性の制服の身頃裾に刺繍がしてあったの。
 特別賞をあげちゃいます。
 そんな目で観るオリンピックも楽しいですよ。


 

 毎日の暑さと関係なく手を進める生徒さんたちは「溶ける~~」と言いながらいらしてくださいます。
 自宅ではまず冷たく冷やしたタオルのプレゼント。皆さん手より首に当てて一涼みしてから針を持ちます。
 今日は身につけるものを仕上げられたお2人の作品。

  

 

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   長津田教室Oさん、フィレでバックをお作りです。A4がすっぽり入る大きさでとても使い勝手がよさそう。
   裏側も小さめに刺繍を・・・

 

 

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  こちらは自宅教室 Kさん。 残念ながら画像で素敵な色が出ませんでしたが紫色ののガーゼのストールです。
  ご自身で生地を見つけてこられて「アジュールで刺します!」と宣言。とっても細かく大変でしたが
  夏の旅行までに仕上げたいと最後は急ピッチで刺し上げました。バッグやストールなど身につけるものは
  出来上がって使用できる・・・喜びはいつもの数倍。テンションが上がります。
  お2人ともどうぞ楽しんでご使用くださいな。

 

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  日本ヴォーグ社企画第2弾、まだまだ先と思っておりましたがもう記事がupされているので
  私の方からもお知らせしておきます。
  11月に日本手芸普及協会とステッチイデー共催で1dayのワークショップを行います。
  こちらはハーダンガー経験者対象ということで単行本の中のカフスブレスレットを作成します。
  そういえばこの作品は本に載せる作品をピックアップし終わってから編集のN女史に
  「先生、身に着けるものが1点欲しいの!」と言われ最後にあわてて数日で必死に作った作品です。
  前出のコスタリカのシルビアさんもすぐに作って下さったあの作品(Report 3/26)です。
  身につける楽しさを味わっていただけたら・・と思っています。
  こちらは80名定員でまず講演をしてから・・・というのでチョッピリ心配です。。。
  ご案内はこちらから。