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2017-04-06 16:47:00

 

 昨日はつきみ野教室に新しい方がお2人見学希望でいらして
 入会を決めて早速1作目の生地を持って帰られました。
 もう他のメンバーとも仲良くなりすぐにも始めたいご様子でまた新しい出会いに感謝です。
 次回からお待ちしておりますね。

 

 つきみ野教室が終わってそのまま中目黒へ。
 目黒川のお花見客でにぎわう中、人を掻き分け掻き分け上目黒の
 ハルダンゲルヴァイオリン山瀬理桜さんの諏訪山音楽院へ。
 山瀬さんからご連絡を頂きノルウェー、ハルダンゲル新聞の記者さんが取材したいということで
 山瀬さんの姪御さんのクリスティーナさんに通訳をお願いし実現いたしました。
 本の出版に際してハルダンゲルミュージアムのアグネスさんにご協力いただいたお話や
 山瀬さんのハルダンゲルヴァイオリンをお借りした話など取材が終わり
 逆に私が質問攻めで民族衣装のブーナットの地域性だとか現在のブーナット事情だとか
 いろいろお聞きしてしまったのでした。
 シヌーブさんとおっしゃる(あ、しのぶさんね。なんてなれなれしく呼んでしまった)記者の
 お嬢さんは慶応大学に留学もなさっていたとかでちょっぴり日本語もOKで
 日本語ノルウェー語英語で和気藹々と時間を送ったのでした。

 

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                 理桜さん、クリスティーナさんお世話になりました。    

 

 帰りはお花見客に紛れ1人でお花見を1ブロックだけして帰りました。
 満開の目黒川の桜を病床の大切な友に送ります。  

 

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2017-04-02 11:45:00

 

 港北東急教室Nさんの大きな作品が出来上がりました。
 バイブル・・・と呼んでいる原京子先生の『華麗なハーダンガー刺繍』の
 〔ハンブルクの思い出〕と言う作品です。
 本の材料欄に基本的な使用糸の糸番は書いてありますが
 配色よく刺す・・・と書いてあり何処にどの色をという指示はありません。
 Nさんが刺し進める中でちょっと刺し色を使ってインパクト持たせましょうか。とか
 ここにこの色足したら・・なんて相談をしながら刺し進めていきました。
 最終的にはバーを通しタペストリーに仕上げられましたよ。
 ほんの数ヶ月でこの大きさを刺してしまわれる・・・小さなお体に凄いバイタリティーが。。。

 

   

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  これも生徒さんに教えていただいたのですがこちらの『華麗なるハーダンガー刺繍』の本は
  現在中古で¥79.800のお値段がついているとか・・・す、すごい!!

 


  


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