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2018-06-26 17:41:00

 

 その他の作品。

  引きの難しいガーゼのアジュール。

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  ガーゼにホルベイン。所々にグレーの糸を遊ばせて・・・

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         見事なドロンワーク。

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           アジュールによる均等な穴あきの美しさ。

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  どの作品も同じ力加減で丁寧に作られた素晴らしい手仕事!!

 

 

         


2018-06-26 16:32:00

 

 フィレレースの手法を使ったコーナーです。
 フィレの作品の多くはすでにご紹介したトラバイユーズやバッグでの作品が多く
 2F壁面に飾られたのはこんな作品。
 柄を浮き立たせる為にネット状の部分は糸を等間隔で抜き下かがりを施してあります。

 

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2018-06-23 15:46:00

 

 レティチェッロのコーナーです。
 ハーダンガー上級の方が一度は刺してみたいわ・・とおっしゃるイタリア刺繡レティチェッロ。
 本も少ないしあっても出来上がりの絵だけなのでいつもパターン起しで大変なのですが
 カットの穴が大きい分豪華に見え美しい手法です。
 レース部分の模様はその方の手の具合がはっきり出てくるので難易度は★★★★★ 
 特に細かい作品にはレース糸を使っています。

 

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   ため息が出ます!! 美しいです。

 


2018-06-23 10:07:00

 

 シュバルムのコーナーです。

 

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  私のところでお教えしている手法の中で唯一図案を書き写してステッチを刺していくシュバルムですが
  図案の輪郭をとったら織り糸を均等に抜いて模様を刺しこんでいきます。

 

  縁にドロンワークを合わせるとぐっと作品が引き立ちます。

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     白でなく色糸を使用したランナーも色違いで3本並びました。
     カウントをしないシュバルム独特の曲線が優しい雰囲気を漂わせてくれます。 

 

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2018-06-19 16:16:00

 

 毎回作品展に花を添えてくださる竹内薫先生のテーブルコーディネート。
 今回も早い段階からお話を進め素晴らしい空間をお作りいただきました。
 2Fは白で・・と決めていましたのでそれをお伝えしまずお皿を決めていきました。
 自宅教室のTさんが販売用にお花のドイリーを生地をカットせず4枚つなげた状態で
 刺しているのに目をつけ「Tちゃん、これ売らずに使用してもいい?」・・と
 お皿の上に使わせていただくことにしたのです。
 竹内先生がお皿に合わせてマカロンを置くのよ・・とおっしゃるのでじゃあその色合いで
 ナフキンやお花も統一しましょ。テーマは『エレガントシャビーな午後のランチティー』
 作り上げていく作業はアイデアがふくらみそれが重なっていってなんて楽しいのでしょう。

   

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              前出の壁面に貼った生地の色とも相まって素敵な空間が出来、刺繡だけで重たい感じにならず
     さわやかな春の風を運んでくださいました。
     竹内先生ありがとうございました。

  

 


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