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2018-11-12 07:18:00

 

 10月13日付けでお伝えしました世界文化社セブンアカデミーにて行う
 新講座のご案内をさせていただきます。

  

   日時:毎月 第3水曜日 13:00~16:00 来年1月より開講
 場所:千代田区九段北4-2-29 世界文化社ビル隣 セブンアネックスビル6F(1Fは保育園です。)
             市ヶ谷駅より徒歩5分
 定員:18名

 受講料:3回分前納 16.200円 その他材料費が都度発生いたします。

 申し込み、お問い合わせ:03-6697-0771

 

 初心者の方は初回キットをご用意いたします。
 教材費として別途3.240円かかります。

 

 11月20日10:00上記お電話とWebより一斉申し込みとなります。
   Webには16日に申し込み詳細が記載されるということなので16日を過ぎましたら
 こちらからもリンクを貼らせていただきますね。
 
 

 

 

 


2018-11-07 17:57:00

 

  300万回は予定より2日も早く来て通り過ぎてしまいました。。
 今のところ300万ぴったりの該当者からのご連絡がありません。
 どうぞぴったりさん、ご連絡ください。プレゼントをご用意してお待ちしています。
 そうして皆様これからもこのページ、どうぞご愛顧くださいませね。
 

 さて長女の結婚式がすぐそこまでやってきました。
 ドレス選びには付いてきて欲しいというので計4回も足を運びましたが
 まるで自分が結婚するのか‥と思うほど真剣にそして楽しんで時を過ごしました。 
 過去に服飾デザインの仕事をしていましたから生地を見るとどうしても親指と中指で
 生地を挟んでチェックする癖が抜けずタフタやチュール等の生地を毎回触りつつ
 娘の選んだドレスにラインはこっちがきれいとか、手袋はそっち、チュールの長さはこう‥
 と少々うるさい母親をしてしまいました。
 前にお見せしたウェルカムボードとリングピロウはとりあえずそろいました。
 リングピロウは少しブルーを入れたい!との要望を受けたところから始まりましたが
 デザインは引き算で・・なんて言っておきながら 少々暴走気味に目いっぱい刺してしまいました。。
 ピロウの部分の中生地にブルーグレーのシルクシフォンを選びましたが
 色が少し濃いめに出てしまうので白のシフォンでもう一度ベールをしてみました。 
 周りはバイアスでピロウ部分は別裁ちで・・・

 


 リングピロウには続きのお話がありますのでまた後日。

     

              2018s358.JPG


2018-11-05 16:20:00

 

  2013年にHPをリニューアルして約6年となりますがあと数日のうちに
  300万アクセスを迎えます。
  このページでも毎晩0:00に1ポチしてからお休みになるお姉さまのお話をお伝えしましたが
  その方のために2番狙いにする・・毎朝9:00に1ポチして家事を進める方・・
  まとめて時間を取りアーカイブを一気に見るのよ・・先生が日々頑張っているのを確認して
  私もがんばろ~って思うのよ・・・etc 
  作品展の時に遠方からわざわざ足を運んでくださる方々からは「先生の本やHPに癒されております~」と
  コメントをいただき生徒さんやそして生徒さん以外の方々のそれぞれのお暮らしの中に私のHPの存在が
  あることをとても嬉しく思っております。 
  皆さんいつもありがとうございます。

  見事300万回目をポチなさった方には何かプレゼントをいたしましょうね。
  こちらからはどなたかわかりませんのでどうぞ自己申告ください。
  追ってご連絡を差し上げます。(複数人いたりしてね。。。それはそれで楽しい)

 

  さて今日の1枚。
  hilo刺繍教室の応援団長、長津田教室Iさんの胸元の画像を!!
  Iさんは本当に毎日の生活を楽しんでいらしてパワーをいただきます。
  最近お孫ちゃんも生まれ絶好調でございます。。
  先日のお教室の際にはなんと素敵なお召し物!ご自身でご紹介なさる前に目敏いミソノ、
  なに~それ~と胸元にくいついてしまったのです。
  なんて可愛らしいの。
  白いシャツに黒のドロンワークのサンプラー状のチーフが留め付けられているのです。
  頭柔らかの発想に脱帽、そしてそれを見つけたIさんにも・・

 

  これからも団長職よろしくお願いしますね。

 

   

2018s355.JPG


2018-11-04 06:30:00

 

  自宅教室Tさんのテーブルクロスが出来上がりました。

  一緒にお暮らしのお母様にプレゼントなさるそうで作成過程をご覧になりながら

 出来上がりを楽しみに待っておられたそうです。

 これが大層なミソノ泣かせでございました。

 と言いますのはまずご自宅のテーブルの大きさから入りました。

  そして一番外枠に使いたい柄行きを本からピックアップし刺し始めました。

  その中に違う模様を配したいとおっしゃるので外枠の柄行きにぴったりデザイン的にも

  分量的にもマッチするよう計算して入れていきました。その作業を2段階。

  中央部分も淋しいので模様を入れたい…とおっしゃるのでう〜んと唸ってしまったのです。

  刺繍も書道と一緒で白場の残り具合であったりプラスしてプラスして作成するよりも

  どちらかというとマイナスしてデザインのバランスを見る方がスッキリピッタリはまります。

  後から付け足していくとどうしてもとってつけた感が強く一体感がなくなってしまうのです。

  普段もお教室で「せんせ、ここ淋しいからなんか入れたい。」と相談を受けますが

  大概の場合「やめた方がいいよ。」とアドバイスします。

  その作品がデザインされた時にはその方の意図があっての空白なのです。

  空いているから入れるものではないのです。

  う〜んと唸りつつTさんのご要望にお応えするべく中央には周りに配したモチーフを

  アレンジしてリンクさせ一体感が出るようにしてみました。
 (ごめんなさい、画像は中央模様が撮れていません。。)

  ミソノの頭の中でのイメージがTさんの手で刺し進められ思い通りに出来上がった瞬間の

  Tさんのお顔のよろこび具合で今回のミッションが成功に終わったことがわかります。

 

2018s349.JPG

                どうぞ家宝になさってお母様とともに楽しんでくださいね。

          


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