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2019-06-29 08:24:00

 

    定期教室が始まってちょうど約2年が過ぎた新宿伊勢丹オトマナ教室ですが
    伊勢丹サイドの都合によりカルチャー業務を撤退すると連絡が入りました。
    ようやくすべての生徒さんがカリキュラムを終えたところであらあらと
    思っていたのですが同じ系列の三越日本橋店へそのまま移動していただけないかと打診があり
  10月期より現生徒さんと一緒にそのまま場所を変え日本橋に出向くことになりました。
    皆さん引き続きよろしくお願いいたします。

    
    ただいま 鎌倉アウトサイドイン、港北東急カルチャー、市ヶ谷セブンアカデミー、
    日本橋三越(10月以降)の キャンセル待ちはそれぞれの店舗にお任せしています。
    空きが出ましたら順にご案内していただいています。
    自宅教室、湘南台教室、長津田教室に関しては私の方でチェックしています。
    自宅教室はみんな辞めないものですからキャンセル待ちはちっとも進みませんが
    ただいま湘南台教室はお辞めになる方が複数出ましたので数名すぐにご案内ができます。
    ご希望の方はご連絡ください。サークルの会長の方へお話をおつなぎします。


    さあ今日の画像は自宅教室の素敵なお忘れ物!!失礼してちょっとパチリ。
    Kさんのお針道具です。
    パリに行かれた際に購入したキットをご自身でアレンジしてお刺しになったのですって。
    表面、裏面ともなんて愛らしいのかしら。気持ちが上がりサクサク針仕事が進みそうですね。
    Kさん次回までお預かりしておきま~す。

    

       2019s124.JPG

                        

                                             2019s125.JPG

 

 


2019-06-29 08:15:00

 

  各教室人員も増えただいまミソノは数えましたら月に延べ260名もの生徒さんと共にしております。
  基本、カリキュラムが終えたら好きなものをマイペースで・・・とお伝えしたものですから
  それぞれの方にそれぞれに対応していかなくてはならず中々余裕がなくなってきてしまいました。
  そんな中、外の教室を終え家に帰ると数十通ものメ―ルが入っています。
  大半が次の材料の準備依頼、新しいパターンの依頼、註文材料の変更、材料の送付依頼・・・
  中には画像を添付して刺し方の説明を求める方まで現れ、他の業務が滞ってしまいます。
  なるべく全てお答えしたいのですがやはり限界があり大変申し訳ありませんが
  緊急を要する場合を除いてメールでの依頼はお控えいただきたいと思います。
  ご依頼はお教室内でお願いします。次回までご用意させていただきますね。

  

   併せて 無断欠席、材料費やキャンセル料の未払い、生地カット後の変更
  オリジナルパターンの無断コピー、講習時間の不徹底、同席の人選・・・
  おやおやおやと思うことが続出でうう~んめまいが起きてしまいそう。
  どうぞ最低限のモラルを持って気持ちよくお教室に臨んでください。
  以上ミソノからのお願いでした。
  

 

  


2019-06-21 08:45:00

 

 同じ日昨年10月29日にご紹介していた自宅教室Sさんの方は出来上がりましたよ~ 

 

2019s112.JPG

 

       優しいカーブが品よく入ったシュバルムの柄。美しい作品です。
       先日のお教室の際に模様の中にいる鳥さんの目とくちばしを入れ完成です。
       こちらもドロンワークにはダーニングを使いました。
       作品に重みが出て最近ミソノの中で気に入って使っています。
 

      Sさんはお宅で出来上がった作品は使わないのです。
      友人に差し上げるかしまい込むか・・本人曰く「だって刺していることが好きなだけなのよ。」
      フフフ、そんなSさんには次は勝手にサンプラーを刺してもらうことにしました。
      毎回話し合いながら新しいもの作っちゃいましょうね。。 
 


2019-06-16 10:17:00

 

 昨年10月にご紹介した港北東急Nさんの作品がもう少しで完成を迎えます。
 

2019s108.JPG

 

   ひゃ~スゴイデス!! 何万回針を動かしたことでしょう。
   気が遠くなります。毎日刺していくといつか出来上がりを迎える・・
   小さな彼女のパワーを感じます。
   テーブルクロス全面にシュバルムの柄が入ります。
   こちらも刺し色はご自身の希望で淡く優しいミントグリーンの色を#25
   2本どりでお入れになりました。
   そして幅広くとったドロンワークのダーニングと上下の細いかがり・・・
   細いかがりのジグザグは「ホントは全部巻いて欲しいけど凄い仕事量になるから
   巻かなくてもいいよ~」と言ったのだけれど結局全部巻いてくださいました。
   それだけでも気が遠くなりそう~
   コーナーを仕上げて三つ折りにして‥あとちょっとね。
   テーブルにふわっとかけた時のNさんの笑顔が目に浮かびます。
   出来上がりの際はもう一度皆さんにお見せいたしましょうね。

 

 


2019-06-10 15:45:00

 

 いつも嘆いていますがパールコットンの12番糸は色数が少なく
 美しいかがりにはどうしても#12が欲しい‼と思うと#12のある色をお勧めしてしまいます。
 それでも惚れてしまった色は皆さんの感性でお選びいただき#12のところを
 #25 2本どりにして代用しています。

 長津田教室Iさんは「せんせ、次はこれに挑戦するわ!」とお選びいただいたのは
 イタリア刺繍の本から。
 ブルーとグレーで刺してみたいの・・色見本帳をお見せするとこの色がいいわ。とお選びいただいたのは
 #762 薄~い薄いグレーと#3753のブルー。 
 「#762は#12がありませんが良いですか?#25代用ですよ」とお話しすると首を縦に・・・


 100×100くらいの大作ですがまずは場所取りのはしごかがりから。 
 縫いた糸の糸始末を#25で留めこみながら刺していきます。
 そして雰囲気を見たいのでとサテン部分をブルーとグレーでお試しに刺してごらんになりました。
 あら~素敵!良い色合い!
 まずはしごの地道な作業が続きますがサテンに2色を絡めた模様が沢山入ったらすってきな作品に
 なりそうですね。

 

 

   2019s101.JPG

 

       DMCの糸はデザインも新たにイメージチェンジ!
       #12の色数が増えると嬉しいのですが・・・

  

                       2019s102.JPG


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