Report

2019-09-14 15:11:00

 

 Hardanger Folke museum 1
 すでにReporにも書きましたが素晴らしい興奮の展示でした.
   1021点のブリンクフリード‼

 

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   個人的にでしょうが展示に愛がこめられ今現在の展示がこれだけ充実していることが
   私はとても嬉しく感じました。
   館長のアグネスは5年の間に頼もしくなったように気がして皆が早々にランチを切り上げ
   ショップに行っている間ガイドさんを介して沢山お話をしました。
   前日こちらでお勤めしていらしたヴォスのエレーナさんのお話、
   前回お手伝いをしてくださったリブさんのこと、もちろん展示物のお話・・・ 
   私の本はフランス語、韓国語があるのになぜ英語がない?とおしかりを受けました。。
   2回目というのはなんと素晴らしいことでしょう。
   皆がワークショップでお勉強している間こっそり誰もいない1000点のブリンクフリードの部屋に
   戻り1人佇むと時間が止まったようで涙が出そうでした。

    

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 ブリンクフリードは見てわかると思いますが胸元の見えるところだけが煌びやかで
 元の刺してある生地は家にある麻布や木綿のプリントの生地だったりします。
 その家のおばあちゃまが孫娘の晴れ着のブーナット(民族衣装)を全身コーディネートしながら
 家にある生地に一生懸命刺繍する様子が目に見えるようですね。

 


2019-09-11 19:57:00

 

 Hotel Ullensvang
   ウレンスヴァンホテルはフィヨルド沿いにある美しいホテルで前回1泊しましたが
 1泊ではホントにもったいなくて今回は2泊にしました。
 残念ながら雨模様で外のお散歩は儘なりませんでしたがそれでも合間を縫ってフィヨルド際まで
 歩きました。
 曇天の鈍~い感じ、ノルウェーっぽい感じがしますでしょ。
 ホテルのオーナーのハンスさんには日本からメールを入れておきましたが
 残念ながら出張中でお会いできませんでした。が後日心優しいメールをくださり
 近い未来にまたいらっしゃいと。。
 そうそう何名かは温水プールを使用したりしてリラックスしていました。
 ショップではとても簡単なドイリーが私たちが作品展の時に販売している5倍くらいのお値段で
 売られていてすれ違う生徒さんが口をそろえて「先生ここで売るべき!飛行機代出ますよ!」と
 鼻を膨らませて言うのでおかしくなってしまいました。
 はい、私たちのしている仕事はそれくらい緻密でレベルの高いものです。
 皆さん自信を持ってください。

 

 

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2019-09-09 07:48:00

 

 北欧旅行の追記を書きながら時系列でコペンハーゲンが来たら書こうと思っていたのですが
 間に合いそうにないので先に書きます。
 私には強い味方がいます。
 いつもフレメの糸やキット、小物等をお願いしているステッチハウス 福田延江さんです。
 前回旅行時にあちらで初めてお会いしてから5年。毎年2回品川で行われるオープンステッチハウスの
 時に顔を合わせながら親交を深めてまいりました。
 そして今回の旅行も1年以上前から様々な情報をいただいていました。
 あそこの博物館は現在刺繍物の展示が少しあるわ。あそこはわざわざ行かなくても・・
 その他手芸店、アンティーク、蚤の市等の情報。そうそう今回行ったドラウアーも彼女のおすすめ
 スポットでした。 コペンハーゲンの今を色々教えてくださいました。
 おかげで最高の日程を組むことができました。
 コペンハーゲンの夜にはホテルまで迎えに来ていただいてハーブのグリーンオイルを使った
   最新のノルディック料理に連れて行っていただきましたよ。
 ミソノは個人的に以前から使っていたシルバーのティーポットの代品が欲しくて
 彼女が教えてくれたアンティークシルバーのお店でゲットできご満悦です。。


 さてその福田さん、すぐに帰国。9月18日~21日までいつも通りオープンステッチハウスを
 お開きになります。その前日17日は様々なワークショップも。
 どうぞ足を運んでみてください。私も必ず行かなくちゃ。
 延江さんいつまでも強い味方でいてください。

   https://www.stitchhouse.jp/hpgen/HPB/entries/2100.html

 

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2019-09-07 14:35:00

 

 Voss
   ヴォスの民俗博物館はなんといっても山の中腹にありますのでそれはそれは素晴らしい景色です。
 当日のReporにも書きましたが農業に特化しての説明がガイドさんによって
 長々と通訳され始めたのでこの話の最後に素敵な刺繍の部屋があると思っていたのに~~
 あれ~何もない~~
 旅の初めなこともあり日本人現地ガイドさんは私たちが刺繍の旅に来ていることよりも
 この土地をより詳しく通訳することに一生懸命になってしまったようで…そこで私が出しゃばりましたの。
 その後のKさんの活躍はお知らせした通りです。
 無理を言ってバックヤードを見せていただき結婚式の教会までの隊列の説明をしてくださいました。
 また花嫁衣装は背の高い担当サラ嬢がお帽子の上部の写真をちびっ子の私たちに代わって
 1人1人分写真を撮ってくださいました。
 3年後を目安に民族衣装をそろえたコーナーを完成するつもりなのでまた来て欲しいと・・

 

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 屋根は石や雑草でできていてホントのどかで可愛らしい!この雑草の方が暖かく長持ちするのですって。

 

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 ガイドさんはその後機転の利くお姉さま生徒さんによって(こういうのがお姉さま方って凄い!)
 なぜ日本を離れベルゲンで暮らしているのかを聞き出すと嬉しそうに自身の昔の恋物語を
 お話しくださいましたよ。『あ~それで出会いの場だった山に登らせたがったのね~』と全員納得!
 その後は的確に通訳をして私たちを安心させてくださいました。

 

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2019-09-04 14:21:00

 

 ええ、私達は刺繍の仲間です。
 動かなくても良いまとまった時間がこんなにある飛行機の中は絶好のチクチクタイム!
 はさみを持たず前もって糸をカットしパターンを見なくても刺せる部分をとっておきましたの。
 いや~進む進む‼
 後ろ横を見るとオ~ヤッテルヤッテル。
 帰りの飛行機の私のお隣りはイケメンの金髪青年。お利口さんにしてずっと刺繍をしていました。

 

 

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