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2020-11-30 10:38:00

 

 12月。今年もクリスマスの時期がやってきます。
   私も週末はツリーを出しました。
 今年も生徒さん方は夏前からクリスマスの作品を刺しておられましたが
 滑り込みで額装なさる方あり、来年に回しま~すと諦める方あり・・・
 どちらもお茶目なお姉さま方。それぞれに楽しいエピソードがあり
 笑顔に包まれます。

 定番の2点をご紹介しましょう。

          2020s217KB.JPG 

        鎌倉教室月曜午前のお仲間数名で今年の早い時点からご一緒にこちらの作品を
        課題の他に進めておられましたが先陣を切ってBさんのフレームが上がりました。
        敢えてグリーン、赤を使わずブルーとピンクで。
        表情が変わり優しい1点となりました。

 

  2020s216MT.JPG

 
     こちらは日本橋三越カルチャーのTさん。
     広岡先生のところでカルトナージュもお習いのTさんは出来上がり作品を
     先生に相談し、こんなフレーミングを。

 

 サンプル通りではなくご自身のお宅に合ったオリジナルの出来上がり。
 楽しいですね。  
 
 


2020-11-20 17:40:00

 

 三越と湘南台とダブル受講のKさん。
 大きな作品と中ぐらいと小さいのと・・・いつも複数の材料を持って
 片時も休めることなく針を愛しておられます。
 画像の作品も他の方が刺しているのを見て「まあ私も刺そうかしら・・」と材料をお渡しした
 次の回に「お友達が欲しいっていうから色違いでせんせ、もう1組!」と注文をいただき
 あれよあれよという間に2枚とも仕上げてしまわれました。

 

   2020s211MK.JPG

  

  あんまり早くて「もう先生のところに刺したいものはないわ・・」と言われてしまうのでは・・と
  内心ひやひやしてオリマス。。
  今とりかかられている大きな作品が出来てしまったらどうしましょ・・と困っています。
  その大きな作品の練習に・・と刺したレティチェッロの小さな作品はトレイに入れましたらこんなに素敵に。

 

                                                     2020s215SK.JPG

                                        対角の模様を生かし何か形にならないかしら?の相談に画のように
              フォーサイドで繋ぐことを提案してみました。

                         
  
  


2020-11-17 17:29:00

 

 湘南台教室のTさんの新作が出来上がりました。
 長年時間を共にしてきているTさんはもう私がいなくても生地を読む力がおありなので
 この材料でこんなものを作ったらどうなるだろうという遊べる楽しさを知っています。
 私の役目は何も教えることはなく「先生だったらここんとこどうします?」の問いに
 そうねえ・・と意見を述べるだけ。
 今回も丸い箱ありき。どう表面を遊ぼう、どう刺したら面白いか・・・
 ドイリーもそうです。このステッチを遊んだら仕上げはどう結ぶか・・・
 これらが全て実験の延長でできていくので見る私も作るご本人も楽しいのであります。
 ものづくりの醍醐味ですよね。

 

         2020s209ST.JPG

 


2020-11-10 16:04:00

 

 鎌倉教室の来年の作品が出来上がり手の空いたミソノはまた元に戻り
 アジュールの続きを刺し始めました。
 生徒さん方には「生地が解れてくるから周りには解れ止めを施しておいてね。」と
 言っている割に自分の作品はすぐに刺したい気持ちが強まり解れ止めをする暇さえも
 もったいなく前のめりで解れ止めをしないまま刺し始めてしまいます。
 そうしてはボロボロと解れてくる地の糸を切ったりして・・・
 

 外のお教室の時間調整にすぐに文具屋さんで可愛いものはないかと物色してしまうのですが
 今回はマスキングテープをまとめ買い!
 刺繍するのも先ず気持ちを上げて・・と早速家に帰りボロボロしている生地端に
 ウィリアムモリスのテープを貼ってみました。
 解れ止めはかがってもいいし、ロックミシンをかけてもいいし、ボンドでメベリ
 なんて方もいらっしゃいます。
 最近のマスキングテープは幅や柄もたくさん出ていて選び放題。
 作品のイメージに合わせて使ったりしたら楽しいですよね。
 皆さんもどうぞお試しください。

 

    2020s206.JPG

 

 

 


2020-11-07 19:22:00

 

 こちらも画像を送ってくださった生徒さんの作品です。

     2020s196JE.jpg              

                         自宅教室 ENさん

      柄まで見えないけれどレティチェッロに施された模様はバラのお花。
      等間隔で同じ模様を繰り返し、裾の三つ折り上には大きく開いたドロンワーク。
      ENさんのお宅も棚の上にランナーを飾り壁にはクロスステッチのボードを。
      長年の作品が大活躍。

 

 そして自宅教室Sさん。
    
     2020s197JS.jpeg

    昨年の北欧旅行にも参加なさったSさんのお皿のフレームが出来上がりました。
    奥に飾られたフレームと共に廊下はコペンハーゲン通りね。

 

  暮らしの中に刺繍を取り入れて・・・皆さんのお宅でのアレンジが楽しいです。


      

 


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