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2021-06-30 10:16:00

 

 今日の作品は自宅教室Nさん。
 いつも白の作品をお好みになりNさんワールドが広がります。
 リース状になったお花のモチーフをいくつものアジュールで
 面を埋めていった優しいデザインです。
 

2021s113JN.JPG

 

             2021s114.JPG

  

    仕上げに周りの三つ折りの際、ちょっと素敵に仕上げましょうとここも糸を引いて
    ぐるっとバスケットの目のようにトリプルのラッピングを施してみました。
    場所の割り出しをして「私を信じてこの模様をこの位置に繰り返していって・・」
    「きっとコーナーはきちんと合うはず・・」と言って刺し進めていただいたら
    次のお教室に「せんせ、ピッタリ合いました。スゴイデス。」と喜んでいらしたお顔が
    チャーミング。何で合うんですか?の問いにええ先生だからです。。とお答えしました。
    


2021-06-21 19:57:00

 

 自宅教室Sさんの大きなテーブルクロスが出来上がりました。

 

    2021s107JS.JPG  

 

  ご自宅のテーブルに合わせてかがりの部分がテーブル面にちょうど収まるよう
  そして垂れの部分にサテンが来て裾に美しいカットが並びます。
  裾も中央の模様も見ていただきたくて無理やり織り込んでお写真を
  撮らせていただきましたが皆さん想像してください、テーブルにふわ~っと
  かけられた状態を。
  他の作品を持ちながら長い時間をかけてコツコツお刺しになったテーブルクロスは
  自慢の1枚となりました。ご主人様もお気に入りだとか・・・
  お手伝いが出来てホント幸せ。

 

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   さて皆様にご好評いただきました糸BOXですがグレー、ブルーはすでに完売、
   ピンク、イエローはあと数個残すのみとなりました。
   お買い上げいただきありがとうございました。
   もうすでにお作りになった方もちらほらいらっしゃいますが
   何名かご質問がありましたのでこちらからお答えします。
   使用のハトメですが今回は受けのない足がロールになるタイプをセットしました。
   3ケお入れしましたが1ケは表用1ケは裏用、あと1ケは予備となります。
   比較的失敗のない受けのないタイプをセットしていますが
   仕上げが心配という方は私がお教室に打ち具を持参いたしますので
   成形も含めお教室内でお仕上げください。
   セットと他にめうちとボンドをお持ちいただけると良いと思います。
   またリボン刺繍の色や位置決め等も相談にのりますのでお教室でお声掛けください。

 

 


2021-06-15 16:51:00

 

 ここのところ大作を抱えていらしたベテランさんたちの作品が
 どんどん上がってきていて毎日お家でチクチクしていらしたお籠りの
 成果が出ています。

 

    2021s104KK.JPG

 

  港北東急Aクラス Kさんの大きな作品です。
  ハーダンガーだけでなくドロンワークやフリーステッチにアジュールも入り
  難易度も大きさも超ビッグです。
  アイレットの数を数えるだけで凄い・・・
     原先生のご本からの作品ですがこの作品を仕上げるのが長年の夢だったのだそうで
  Kさんホッとなさっていらっしゃいます。

 

 

 


2021-06-11 21:52:00

 

 こちらは港北東急AクラスBさんのクロスステッチのフレームです。
 前回の作品展でご紹介したこのデザインはフレメのものですが
 葡萄の柄は地色を残しその他の部分をきれいな葡萄色#702で刺すという
 誰もが憧れる大作です。
 刺し上がったBさん、「フレームに入れようかしら。」
 「ゴージャスに出来上がるわよ~」と依頼を受けたのですが
 何せ長い作品、マットのサイズが特別なものになり色数も絞られ
 四苦八苦いたしました。。
 がマットをダブルにし花糸の色をリンクさせラインを入れたらまあ素敵‼ 
 一生モノの大作です。

 

            2021s103KB.JPG


2021-06-08 06:59:00

 

 長津田教室 Hさんのフレームです。
 「せんせ、何かクロスステッチが刺したいヮ!」「OK、何か探してみます。」
 そんな会話から始まったHさんの作品。
 優しいデザインはHさんにピッタリ・・と花糸を何色かお持ちしたのですが
 「先生は何色が良いと思う?」「私はこの大人なグレー#147がいいと思う。」
 「やっぱり。」・・・・
 中央のハートが終了してどうせなら周りにドロンワークで飾りましょうと
 中央模様を引き立たせる新しい幅広のタイプを組み合わせ
 グレーを引き立たせる1色を投入。こちらも何色か合わせたけれど
 「う~んこの芥子色がいいですよね~」とほんの少しお味付に入れてみました。
 そうして刺し上がってフレームをお願いされた時、ふと思いつきドロンワークの穴から
 手持ちのシルクリボンをその芥子色にリンクさせて裏から合わせたら
 あら素敵! バッチリはまってしまいました。
 こういう時はリボンの幅まで都合よくはまり、まるでこのリボンは
 ここに来るのをわかっていたか‥と思うほど。
 とんとんとアイデアが重なりイメージ通りの素敵なフレームの出来上がりです。
 

 

           2021s099NH.JPG

 

                                                   2021s100.JPG

  


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