Report

2019-08-20 19:03:00

 

     実は5年前は出かける前の私達の盛り上がりの割に現地は過去の産物感が強く

     少しがっかりしていたところがありました。

    5年を経てまた同じ感じかしら…と少々案じておりました。

    ウレンスヴァンホテルより朝9:00出発バスにてキンサルヴィのフェリー乗り場に行き

    30分程対岸のハルダンゲルに向かいました。

     前回HPにも載せた赤い可愛らしいお家、りんご畑、そしてその奥の中腹に

     ハルダンゲルフォークミュージアムが見えます。

     館長のアグネスはもちろん覚えていて下さり暖かく迎えて下さいました。

     まずは館内の展示案内から...

 

     キャア〜〜

     過去の産物なんてごめんなさい。素晴らしい展示内容に全員の目はキラキラ‼︎

     1021点のブリンクフリード(胸当て)が一部屋を占領します。

 

     

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   どうですか、凄いでしょう。クロスステッチやビーズやスパンコールが付いたものなど1つとして

   同じものがないのです。「どうやって集めたの?」と尋ねると家にもこんな物があるわ〜と

   持って来てくださるのですって。きちんと編纂し大切に扱いながら愛情を持って取り組まないと

   こんなことはできません。もうそれだけで嬉しくなってしまったのでした。

 

    そうしてもう一部屋は時系列に沿っての展示です。

    16世紀からのハルダンゲル地方に独特の教会へ出向くための衣装としてルネサンスの影響を受けた

    民族衣装の歴史。結婚式の衣装。英国の影響を受け広がった様々な模様。

   ハンダブラーグという手を隠すためのカバーが変化しそれらがドイリーやテーブルクロスに

    なり今では全世界で多様化している……の一番最後に私の本も置いてありました。。

 

   

 

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