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2019-12-05 08:17:00

 

 このところたくさんの生徒さんの作品が出来上がったり、お知らせしたい内容が
 盛り沢山で「あ~私のはHPに載せてもらえない・・」とお嘆きのあなた、ごめんなさい。
 なるべくなるべく載せたいのですが何せすごい量!頑張りますのでお許しくださいませ。

 

 今日は湘南台のレティチェッロ姉さんたちをご紹介!
 前にもお話しましたがハーダンガーのカリキュラムを終えご自身でお選びになった
 ハーダンガーの作品を何点も刺しハーダンガーのいろはがわかりステッチも一通り覚えたわ‥
 と言う頃になると穴の空きが大きく繊細でゴージャスに見えるレティチェッロをしてみたい・・と
 思われる方がほとんどです。
 穴の空きが大きいこと、そして同じ気持ちで同じ針の流れで刺し上げるかがりは中々難しく
 私の中ではハーダンガー卒業者としての位置づけをしています。
 最初は小さい作品から。そして行けそう!と納得がいったら数少ない洋書の中から
 ご紹介するなんてプロセスを踏んでいます。
   洋書は全て出来上がり写真のみなので私の方でその都度パターンを起こす作業をしています。

 

2019s258.JPG

 

  Kさんの作品です。手前の作品をひと夏で終わらせておしまいになりましたが
  ご本人、かがりに納得がいかないのですって。
  で知らぬ間にもう1つ土台を作り上げてしまいましたよ。
  同じ気持ちで同じステッチを心穏やかに刺す。これが重要です。
  書きながら正反対のところにいる自分。トホホ・・
  もう1つの方には違う模様をお入れになる予定ですのでこちらも楽しみです。

    

      2019s259.JPG

      

        こちらはIさんの刺しかけ。刺しかけを見ていただくのも勉強になりますから
        お写真を撮らせていただきました。
        お持ちの丸テーブルに合わせてまあるくステッチを入れたいの,せんせ。
        とおっしゃるものですからご要望に合わせパターンを起こしましたよ。
        こんな感じに少しずつ少しずつ模様を入れていきます。
        ですのでいつか刺したい‥と思っている方はまずウーブンバーを美しく正確に
        刺していって夢見ていてくださいね。