Report

2016-12-19 08:29:00

 

 今年最後のお教室が続き毎日「良いお年を・・」を繰り返しています。
 Sさんとも話していたのですが「来年はご多幸を・・・何てこと言わなくていいから
 無事に何事もなく穏やかな年であることを祈っちゃうわ。」
 ホントそう思います。

 

 手づくり手帖vol.11 ご覧頂きありがとうございます。
 たくさんの反響をいただきました。
 掲載の作品の中で P12 #05の作品は自宅教室Kお姉さんの作品をお借りしました。
 #06のモチーフを使用してどんな風にもアレンジできるのよ・・・とご紹介したくて
 早い段階で作品をお借りしたのですが快くご協力いただきました。
 Kお姉さんとはもう10年のお付き合い。お仲間3人でいらっしゃいますがいつも笑顔が絶えず
 私よりお姉さんなのに好奇心10倍!お料理も上手でここの子になりたい・・といつも言っているのですが
 秋には私の大好物手づくりの栗むし羊羹を持ってきてくださいます。。
 家の壁をくりぬいて窓を作ってしまったりDIYもお手のもの・・
 そんなKお姉さんは刺繍も「せんせ、何か新しくって素敵なもの刺したい!」といつもおっしゃるので
 私は懐深く喜んでもらえるものをお腹に隠し持っていなくてはいけません。。
 そしてこのたびお持ちの山葡萄のつるで編まれたかごバッグにおめかしをしたい・・というテーマを頂戴し
 ぴゅぴゅぴゅっと刺しておしまいになられました。
 もちろんお裁縫もお手のものですから勝手に持ち手のところは繊維を返したり中袋と合体をしたり
 あんまり私の出番はありません。

 

    

2016s365.jpg

 

   中側にもステッチを入れたり、全体の緩みの計算をしたり真っ白でない少しオフのフリンジを
   合わせてつけたり・・・うう~ん参りました。
   改めてハーダンガーの魅力は思い通り何にでも変身できるということです。

 

   Kお姉さん作品戻ってきました。ようやくお返しできます。
   長い間ありがとうございました。
   これからも好奇心分けてくださいね。