Report

2017-08-21 22:16:00

 

 一昨年このページからお知らせしたゴマのブランマンジェは今でも
 せんせ、レシピどうでしたっけ?なんて問い合わせいただいたりします。
 この夏も炙りのガスバーナーを購入し調子に乗ってクレームブリュレを作ったり
 チョコバナナのババロアを作ったり自宅教室の生徒さんの中にはちっとも手は
 進まないけれど高いお茶代?でケーキを楽しみにして下さっていらっしゃる方もいます。。
 毎回レシピを聞いて帰る方もいらっしゃいます。
 最新は白桃ムース。ちょっぴりヨーグルトを入れてさらっと仕上げてみましたよ。
 これだと少し傷んだ桃でもあまり甘くない桃でもまた缶詰に置き換えてもOK!
 

     白桃        380g 
     グラニュー糖     70g
               レモン果汁     大さじ2
     ヨーグルト      50g
     白ワイン                  20cc  
     粉ゼラチン      8g    
     水        大さじ4   
     生クリーム     200g

     仕上げ用 生クリーム 砂糖 桃 ミント 適宜

 

         桃はレモン汁と合わせておく。お水でしとらせたゼラチンをふやかし
   生クリーム以外の材料全てミキサーにかける。
   生クリームを6分立てにし合わせる。グラスに流し入れ冷蔵庫へ。
   仕上げ用で適宜飾りつけ。   以上。 

                   かんた~んどうぞお試しあれ!
    

                                                                               2017s247.jpg


2017-08-19 09:49:00

 

 HPのお問い合わせにフランスからメールが届きました。
 Bonjour  Madame!・・・・・・・
 その後に続く長文!! うわ~お手上げだあ~~
 翻訳アプリにかけるか・・・いやいやわかりそうでわからない文になるし・・・と
 困っていたのですが そうだ広岡先生だ。と早速連絡を取りました。
 カルトナージュやフランス額装で大活躍の広岡ちはる先生 http://www.baguette.jp/
 とは鎌倉教室の繋がりで意気投合した大切な友人。
 すると先生お盆休みにもかかわらずすぐに翻訳してくださり
 それに答えた私の和文を仏文に直す作業もしてくださいました。さっすがお仕事が速い!
 相変わらず男前です。先生、本当にありがとうございました。
 広岡先生の素敵なHPもどうぞ覗いてくださいね。

 いきなり先生にメールをしたわけではなく実は少々前からちょっぴり連絡を取っていました。
 広岡先生は数年前から京都にもアトリエを構え意欲的にお仕事をこなしていらっしゃいますが
 お逢いするたびに目をきらきら輝かせて京都での人との繋がりをご縁をお話になるので
 そんな京都をのぞいてみた~い・・・とラブコールを送っていたのでした。
 今年春新たにアトリエの場所を移したとおっしゃり益々充実のご様子。よしこのタイミングで
 出かけちゃおうと11月の終わりに京都の広岡先生のアトリエをお借りして1dayのワークショップを
 させていただくことにしました。
 いつも大阪や京都からメールを下さる方々、やっと西に出向けます。
 1日限りではございますがお会いできたら同じ時間を過ごせたらと思います。
 もちろんこちらから追いかけてくださっても楽しいかもしれません。
 まだ詳細は決まりませんが9月に入って広岡先生のお帰りを待ち2人のシュワシュワ会談後
 このページから発表させていただきますね。

 

 フランスからのメールは私の本を購入してくださった方からのご質問でした。
 地球の裏側の刺繍病のお仲間です。地球は1つであります。

 

 

     2017s015.jpg   2017s016.jpg

 

            お盆休み中に2017前半分Gallery2 生徒さんたちの作品56点upいたしました。
            合わせてご覧くださいませ。

 

 


2017-08-15 10:15:00

 

 ぎらぎらの太陽がもはや懐かしくさえ思える曇り空が続いています。
 残暑お見舞い申し上げます。
 お盆休みは前半家族と過ごし今頃スカイツリーに登ったりしていました。
 江戸を感じさせる様々なモニュメント、陶器や切子ガラスや組みひもや竹細工・・・
 はめ込みのガラスの小紋のような柄が気になったりエレベーターの中の春夏秋冬が気になったり
 そんなものものが新鮮でたぶん他の人と視点のずれているスカイツリー見学でありました。
 お休み後半は今日から仕事モード。
 お休み中にパターン起こしておくね・・・とたまった宿題を朝からこなしているところです。
 後はひたすら自分の作品を進めねば・・・と朝早起きしてまだ皆の静かなうちから
 もくもくと刺し続けています。夏は朝から明るいので嬉しいです。
 HPも生徒さんの前期の画像をまとめなくては・・・と思って見ていたらReportに載せていなかった
 画像もちらほらありつめの甘さを反省しています。
 でそんな中から今日の1枚は自宅教室Hさんのランナーを。

 

       2017s203.jpg

 

  幅の広~いドロンワーク! 糸の結びや引き具合がとてもとても難しく
  端から端まで1本の糸を繋ぐことなくそれぞれの糸を糸巻きに巻いて苦労して仕上げました。
  繋いだ糸を利用して作った大輪のお花が豪華な作品になりました。
  両端の三つ折先に施したプチプチの飾り見えますか?Hさん最後まで手を抜きません。

 

    17日から始まる今年後半戦もどうぞよろしくお願いいたします。
    そうそう私の仕事としては来年の作品展の準備に着手しなければなりません。


2017-08-07 16:36:00

 

 8月6日(日)はいつもお世話になっている鎌倉教室Outside inのワークショップでした。
 午前午後とも14名ずつ、暑い日差しにもめげずお集まりいただきました。
 初めてお会いする方は数名、あとは自宅教室をはじめ各教室から同窓会のように
 お集まりいただきました。賑やかなワークショップとなりましたよ。

 

 今回は回りは全てレース仕上げ。いつもはしつけをするところを今回は
 しつけ代わりに生地の繊維をすぐに刺し始められるよう抜いておきました。
 (抜く作業から始めたら時間終わっちゃいますものね・・・)
 糸も繊細に作る為レース糸を使用。
 基本的な刺し方がわかるよう皆さん一番小さなピアス用モチーフからスタートです。

 

             2017s244.jpg

 

      ワークショップの難しいところはとても早い方と初めてなさる方を同時に進めるところ。
  皆さんのお手元をぐるりと見渡しながら今どの辺を刺していらっしゃるのかをチェックします。
  でも大概こちらの心配をよそにお早い方がお隣の方に教えてさし上げたり逆に
  「ここどうしたらいいんでしょう?」と始めてお会いになった方に自然とお聞きになる。
      そして最後お茶をいただく頃にはみいんなお友達。
  普段のお教室ほど必死にならずなんとなく形になる・・・ワークショップのいいところです。

         

2017s245.jpg

 

   硬めに仕上げる仕上げ方もお教えして楽しい1日が終わりました。
   ピアスは両耳分ペアに仕上げてお楽しみくださいネ。
   ご参加の皆さん、ありがとうございました。

 

 


2017-08-04 19:59:00

 

 長津田教室 IWさんのバッグが出来上がりました。
 「せんせ、こんな生地を持っているの。手提げくらいのバッグにならないかしら・・・」
 そう言ってブルーに白で格子模様が等間隔で入っている生地をお持ちになりました。
 「手法は何になさる?」「そうねえハーダンガー中心に何か足して・・・クロスでもいいわ。」
 なんて会話から始まりました。
 刺し始めたのは確か去年の秋も深まってから。ちょうど昨年の夏の鎌倉のワークショップで
 ピンブックを作ったあとでその時のモチーフがあんまり可愛かったのとちょうどサイズが
 合うので格子模様の中に2種類ランダムに飛ばすことにしました。
 でもそれだけではつまらないわ・・・とクロスステッチをこれまた少々ランダムに飛ばしてみました。
 手持ちの花糸で格子の白がきつく見えないようワントーン落としてちょっぴり色味を足して。
 透け部分から見える芯地はベージュ、そして取っ手もベージュで統一。

  

2017s240.jpg

 

   

         2017s241.jpg

 

         とっても上品に出来上がりプラスチックの取っ手もまるで象牙のようね・・・と
    お教室で盛り上がったのでした。
    only oneの素敵なバックの出来上がりです。

 


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