Report

2016-12-14 19:12:00

 

 湘南台教室はここのところご自身のお病気とお母様の介護でお辞めになられる方が
 相次いで4名ほど出て少し寂しくなりました。
 どちらも最高の腕と速さと好奇心を持って臨んでくださっていた方ばかりで本当に残念で仕方ありません。
 どうぞ早く復帰なさって・・というより介護やお病気の大変な時こそ針を携えて心の支えにして欲しいナと
 願います。また是非ご一緒いたしましょう。。

 ということで湘南台教室に空きができました。寂しがっていても仕方ありません、
 自宅教室やその他の教室でお待ちの方、また新たに湘南台まで通えそう・・・という方
 どうぞHP contactのバナーよりお訊ねください。ご連絡お待ちしております。
 湘南台教室は流動的ではありますが金曜の午前午後2コマを2回計4コマ行っております。

  

 自宅教室は申し訳ありません、中々ウェイティングが進まずお待ちの皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
 現在2015年作品展前の方をご案内中です。少しずつではありますがご案内しておりますので
 長~い目で見てくださいませ。 
  尚、 現在、以下の講座を募集中です。それぞれ関係先にお問い合わせください。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 ***************************

 

● 鎌倉教室は現在来年の定期教室の調整中です。
  継続の方、それからお待ちくださっていらした方をお入れして日曜クラスは午前午後とも満席となりました。
  月曜クラスに若干名お入りになれます。初心者の方も対応いたしますのでどうぞお問い合わせください。
     鎌倉 Outside in   

 

● 日本ヴォーグ社『手づくり手帖』はvol.11に載せていただいた中で 素敵な手づくりを「習う」と
 題して附録についているハーダンガー刺繍のコースターの作成会を行います。
 2017年1月24日(火)開催です。
 附録はもったいなくて使用したくないわ~という方のために練習布と糸をご用意し基本的な流れを
 説明し最後はお茶の時間を楽しむ・・・という1日です。
 詳細は 手づくり手帖vol.11  P109 募集要項をご覧いただくか
  または手づくり手帖編集室 03-5261-5197までお問い合わせください。

 

● 新宿伊勢丹カルチャーオトマナでは 2017年1月~3月の第2.4木曜の午後計6回で
 1作品白いドイリーを作成いたします。      

 伊勢丹オンラインストアにて満席でもシステムの時差によりお申込みいただける場合がございますので
 お電話にてお問い合せ下さいませ。とのことです。
    お問い合せ先 伊勢丹新宿店本館6階「時の場」TEL 0332252811 

 

 

 今日は文字だけで殺風景でした。
  次回は生徒さんの素敵な作品をお見せいたします。

 

 

 

 


2016-12-12 20:42:00

 

あわただしい年の瀬。
今日は鎌倉教室の月曜クラス今年最後のお教室でした。
手も口も動く生徒さん方と旅行の話や忘年会の話をしていましたら
「せんせ、どうりでReportがアップされない・・」とお叱りを受けてきました。。
お教室中の皆さんとのやりとりはとても楽しく癒されます。
来年も鎌倉教室はほとんどの方が継続されるとのこと。
感謝の気持ちでいっぱいです。また来年もね~とお別れをしてきました。

家に帰ると日本ヴォーグ社担当N女史より嬉しいメールが・・・
私の本『織り糸を抜いてかがる ハーダンガー刺繍』の再版が決定とのこと。
わあ~~嬉しい!
数日前にはやはりN女史よりかねてから進行していたフランス語版がアマゾンフランスに
お目見えしたとの連絡を頂き表紙の字体のピンクを確認して喜んでいたところで
再版のニュースは二重の喜びです。


https://www.amazon.fr/Broderie-Hardanger/dp/2756528692/ref=sr_1_16?s=books&ie=UTF8&qid=1480657472&sr=1-16&keywords=broderie


続いて韓国語版ももうすぐできるはず。
またノルウェーの出版の際に写真を提供いただいたハルダンゲルミュージアムからも複数回ご注文をいただき
湘南台教室のKさんのお話だとニュージーランドの刺繍仲間からもご好評いただいているとのこと・・
おお、本は世界を一人歩きしていますよ。
でも変わらず1人背中を丸めてチクチクしているミソノがおります。。
そんなミソノを来年もご愛顧くださいませ。
       

 

 

                               2016s364.jpg


2016-12-04 15:26:00

 

 12月に入りました。
 まずはツリーを出してリビングをクリスマスモードに。
 「これはママの宝物だから誰も手を出さないで・・・」と長年強気で1人でツリーの飾り付けをしてきたのですが
 3段に切り替える大きなツリー本体も持ち上げるのが億劫になってきてしまい今年は次女の手を借り
 飾り付けのコツを伝授しながら楽チンに済ませました。体力、気力衰えてきていることを実感デアリマス。

 

 さて学習会も終了し後片付けをしながら今度は来年の準備に取り掛かっています。
 昨年10月~12月にお世話になった新宿伊勢丹オトマナからまたお声かけ頂き来年1月~3月の6回講座を
 担当することになりました。
 6回でハーダンガーの基本がわかり且つご満足のいただける作品で・・・ということで
 単行本の№10ホワイトドイリーを作成していただくことにいたしました。

 

     2016s363.jpg

 

    外周のところと中央にアジュール刺繍を2種加えた繊細な作品です。
    来年1月~3月の第2.4木曜午後2:00~5:00の講座となります。
    ただいま自宅教室をはじめ外のお教室も多くの皆さんにお待ちいただいておりますが
    是非この機会にご一緒の時間を楽しみましょう。
    1回ずつ新しいステッチをお教えして3月には出来上がるようご指導させていただきます。
    受付は12月7日より始まります。
    お問い合わせ、お申し込みはこちらから

 

 


2016-12-01 18:00:00

 

 自宅教室TさんとSさんはいつも守り神のようにミソノを心配して?外部でのワークショップに
 参加してくださいます。
 日本ヴォーグ社でのこの度の学習会にももちろん参加してくださいました。
 そして2ヶ月前から「せんせ、その日は1日仕事でお疲れで次の日は朝から自宅教室は辛いでしょ。
 だから午後のクラススタートでちょうどいいね!」なんて言って予約を入れてくださり
 お仲間と昨日も押しかけてきました。
 もちろん持っている手仕事はヴォーグの時と違って今までの刺しかけにチェエエエンジ!!
 お2人にも学習会の反省会がてらいろいろお話をしていたのですが
 是非今日は皆様にお見せしたいものがあります。
 それはね、ご参加の皆さんのお裁縫箱やポーチ!!
 さすが手仕事の好きな方々の集まりで持っているものがどれも可愛い。素敵。。
 皆さんの机の島々を廻りながら「きゃ~素敵お写真撮らせてくださ~い」といいながら
 パシャパシャさせていただきました。

 

    2016s346.jpg 2016s347.jpg

       2016s349.jpg 2016s348.jpg

2016s345.jpg 2016s351.jpg

     2016s352.jpg 2016s353.jpg

2016s354.jpg 2016s355.jpg

     2016s356.jpg 2016s357.jpg

 2016s359.jpg 2016s360.jpg

2016s350.jpg

 

   皆さんが真剣にお勉強中お邪魔をして歩いておりました。
   手仕事の仲間、出来上がりの高揚感を共有できるお仲間、素晴らしいです。
   皆さんありがとうございました。

 

 

 


2016-11-30 12:08:00

 

 昨日29日は予てよりお話しておりました公益財団法人日本手芸普及協会とステッチイデー共催の
 「ハーダンガー学習会」が開講され終了いたしました。
 大勢の人数の前で講演をしてからの講習ということでワイヤレスマイクを胸につけ少々緊張いたしましたが
 担当K女史に今日はミソノ祭り!なんて持ち上げていただき無事終えることができました。
 経験者対象ということでヴォーグ学園にお通いの講師クラスの皆さんを始め腕に覚えのある皆さんばかり。
 また私の自宅や鎌倉教室の生徒さんも駆けつけてくださり内容的にはスムーズに進めたのでは・・
 と思っています。
 もちろん出版本のカフスブレスレットの作成ですから簡単にはいきませんが一通りの説明、ポイントを
 大きなスクリーンに手元を映していただきながら時間の許す限りお話させていただきました。
 午前中の講演では自身の今までの歩んできた道のりを・・なんて頭の中で考えていたら
 進行係のK女史が私の経歴を詳しくお話されてしまい『どうしよう・・・何も話すことがなくなってしまった。。。』
 困りながらもノルウェーの旅行記を含めお話させていただきました。変な汗かきました。。
 講習が始まると皆さんもくもくとお刺しになりスタッフの助けも要らない位。
 デキル皆さんとの濃密な時間を過ごさせていただきました。
 後半はいつもの体育会系刺繍講師の顔も出?ハイ。
 K女史曰く全て終わって皆さんすぐ帰るのではなく名残惜しくわいわいとお話が弾んでいる状態は
 その会の成功だと・・・その意味では皆さんに楽しんでいただけたかしらと思っています。
 ご参加くださった皆様長い時間お付き合いくださってありがとうございました。
 最後にお話した用尺の割り出しもお役に立ててくださいね。
 どうぞお家で続きを仕上げてくださいますように。そうそうハネ以外は本に載ってるから・・なんて言いましたが
 ハネも本に載っておりました。。訂正デス。
 またお会いいたしましょう。
 時間が終了後他の階でお勉強なさっていらした講師クラスの皆さんも最後に駆けつけてくださり
 またまたパワーを頂戴いたしました。
 会を企画してくださった日本手芸普及協会、K女史をはじめAさんIさん、ステッチイデーNさん
 ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

        2016s323.jpg

 

 

     2016s342.jpg  2016s343.jpg

                 

  

                          2016s361.jpg


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...