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2017-02-04 17:59:00

 

 湘南台教室Sさんの大作が出来上がりました。
 原先生の本『華麗なハーダンガ^-刺繍』からのデザインをベージュの生地に黒糸で・・・
 カルテを見たら16年3月11日スタートになっていましたので1年かからず仕上げておしまいになられました。
 Sさんちっとも顔色を変えず淡々とお刺しになるのでちょっとつまりません。。。
 早さももちろんですが美しい手をお持ちでどのステッチも◎二重丸!とても美しいのです。
  

  

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  それぞれのステッチにより黒色の分量が微妙に異なる配分でホントに見事です。
  中央部分とドロンワークの外側の部分はアジュールが入っていますが黒で刺したら
  とても重くなってしまったので黒糸でなく生地と同色にしました。
  あとはアジュールのステッチをお教えしたのとドロンワークの模様配分とチェックをお手伝いしたくらいで
  おうちで淡々とお進めくださいましたよ。その間に他の作品も持ちながら・・・

 

  

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   アジュールを形作るラインの美しさ、ドロンワークに施された黒糸の引きの見事さ、同じ模様が同じに
   並ぶ神経の細やかさ・・・どれをとっても一流です。

 

 


2017-01-31 16:08:00

 

 いや~長い1月が今日で終わります。
 年始でスタートが遅かったはずですが蓋を開ければ延べ259名の方と針を共にしました。
 湘南台教室も新たに今年より5名の方がお入りになり1回目の講習を終えました。 
 Mさんは千葉の浦安から湘南台まで通ってくださるとのこと。
 今までは「遠くからなの・・・」と言ってらした葉山からお通いのTマダムは「私は遠くからって
 言えなくなっちゃったわ~」と新しいお仲間を歓迎してくださいましたよ。
 そして昨日一昨日の鎌倉教室は満々満席4クラスで計64名!!
 1月始まりでそれぞれ違う材料の準備でしたので皆さんに無事材料をお配りできただけで
 一安心。来月から振り替えの方はおいすがないので立ち刺しね~なんてまた今年も男前な
 発言をしてしまいました。
 新しくお入りの方々はヴォーグで講習を受けてお入りの方、本を見て是非刺したいとお入りの方 
 伊勢丹オトマナと同時受講の方、夏のワークショップを受けて「やっと入れました~」と
 お申し込みの方・・・・皆さんそれぞれですがご縁があっての出会い、
 どうぞ1年よろしくお願いいたします。
 お写真を沢山撮ろうと思っていたのに結局撮ったのはこの1枚だけ。。。残念

  

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 皆様からたっくさんのパワーをいただいてはりきって今年もスタートです。

 

 

            昨年の課題だった作品をKさんが出来上がりを持っていらして見せてくださいました。
            濃いオレンジで刺したステッチの数々。
            続けていくとこんなに素敵な世界が広がります。

 

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2017-01-25 21:55:00

 

 24日は日本ヴォーグ社 手づくり手帖vol.11の附録キットをマスターするワークショップが
 ヴォーグ社10Fのお教室で開催されました。
 手づくり手帖を購読くださっている読者の皆さんを対象に午前午後の4時間を通して
 びっしりと学習していただきました。ほとんどの方が様々な手仕事がお好きなでもハーダンガーは
 初めてという方々で皆さん真剣そのもの。
 附録キットは本番用にとっておいて新たに生地を購入いただきサテンステッチから順にスタートです。
 午前中にサテンステッチ、ブランケットステッチと進み「午後はアイレットの後カットが入るので
 お昼休みのうちになるべく沢山刺しておいてくださいね。」と私とスタッフが他教室に昼食に出かけ
 少し早く戻ってくると皆さんおそろいで黙々と刺していらっしゃる。
 その真摯な取り組み具合いにこちらが焦ってしまうほどでした。
 何とかおうちに帰られてから附録のコースターがお1人でも作り上げられるように・・・と願いながら
 時間と戦いながら29名全員におわかりいただける様に最善を尽くしてまいりました。
 一通りの説明を終え時間いっぱいになり「あとは手作り手帖に詳しく載っているから本を見ながら刺してね~」
 と本末転倒な会話で終了!
 最後のお茶の時間になって初めて皆さんの笑顔や楽しい話し声に安堵したのでした。
 その時間になって初めて「私たちは札幌から・・」「私は名古屋から・・」「私は気仙沼から・・」
 「私は吹雪の新潟から・・」茨城、広島・・・うわ~皆さん早く言ってよ~ってな感じで
 改めて購読者の全国津々浦々ぶりを垣間見たのでした。
 皆さん遠くからありがとうございました。
 もっと皆さんとおしゃべりしながら楽しく刺せたらよかったなと反省しております。
 どうぞ続きを是非楽しんで仕上げてくださいね。
 またお会いいたしましょう。

  

 

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2017-01-22 09:25:00

 

 昨年出版の本のフランス語バージョンの見本が届きました。
 当たり前ですが全てフランス語!
 違いは表紙の字体と裏表紙のみで中は全くそのままです。
 作り方はフランス語で伝わるように書いてあるのかしら?なんて思いながら
 ページをめくりました。
 この仏語訳で海の向こうのマダムたちが手にとって刺してくれたら嬉しいな。
 日本の店頭ではお買い求めできませんが話の種に私のところにある見本お見せしますね。

 

  

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2017-01-21 10:30:00

 

先日、deuxRの渡部さんとともに4月の展示会場を確認しながら今回会場の什器を
提供してくださるアンティーク家具eNeの梅原さんご夫妻とお会いしてきました。
お若くてお優しくてこんな風にがんばっている若者たちが沢山いるんだな・・・と
嬉しくなってしまいました。
知らない単語が飛び交う中「スミマセン、今のはなんて?」といろいろ刺激を受けながら
お話してまいりました。
小さな会場ですが多くの方のお力を借りて素晴らしい空間ができることでしょう。
お楽しみになさってくださいね。

 

今年も各お教室が動き出しどちら様も元気いっぱい!
素敵な小物が上がってきましたので皆さんにご紹介しましょう。

                     

                           

  長津田教室Iさん               2017s012.jpg

  シュナウザー福ちゃんをお飼いのIさん
  素敵な額を見つけていらしたのでちょっとおめかししちゃう?
  とお隣Oさんが使おうとしてお買い上げの赤い糸を
  ちょっぴりいただいておめかしを。
  赤いリボンを首に結んで・・  
  うう~ん可愛い!!

      

 

 

 

   

  

  湘南台教室Oさん                    2017s013.jpg

  カナリア刺繍の見本をもとにソーイングポーチを       
  どうやったら簡単に美しくさせるか・・
  ご本人とともに大きなサンプルを作って針の流れを
  チェックして納得の仕上がり!
  刺繍時のお供に持ち歩いたら気持ちが上がりますよね!
                    

 

 

 

 

 

                                    

                                     湘南台教室Kさん     

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   携帯のケースに刺繍のカバーをしたいの!
   とご友人に刺繍をカード状に仕上げて入れ替えのできる
   革製のカバーを作ってもらったのだそうです。
   こちらもいつも持ち歩くもの。
   ささっと刺し上げ早速お使いルンルンです。



     

 

 

 

 

 


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