Report

2017-04-09 13:10:00

 

 個展の準備を少しずつ進めています。
 昔クチュリエのキット用に作成した71柄のドイリーを
 白い生地に置き換えて小さく作り直したものはどんどん進化して
 多くの生徒さんがいろいろな形に変えてくださり思いもかけない展開になりました。
 2015年の合同作品展の時には№1~№36、№37~№71に分けて
 大きなフレームに並べましたが今度の展示では№1~№36はそのまま展示し
 残りは何か他の展示方法を・・・ということでフレームから出し1つ1つのモチーフを
 リボンを通して飾ってみようと思っています。
 通しナンバーがわかればなお楽し!と小さなラベルを作ってみました。
 さあどこに飾られるか・・・お楽しみに足をお運びください。

 

    

       2017s097.jpg

 

      準備を進めなければいけないのに自宅教室のいすのカバーがぼろぼろなのが気になって
      気になって昨日生地を買ってきました。
      今日は朝からカバーのミシンかけ。。思い立ったらすぐにしたくなってしまう
      悪い性格です。

 

                    ***************************************

 

  数名の方から質問を受けました。「ドイリー等の販売はありますか。」と・・・
  残念ながら今回私の作品は非買で売り物はありません。ですが2年続いたクリアファイルを
  今年も記念に・・・ということで私の方ではクリアファイルと出版本の販売のみです。
  デュエールさんは販売したいということで小さな作品をお売りになるそうです。 
  そして展示用に作成した現物は展示が終了後お渡しで手放されると言うことですから
  ご本人あるいはスタッフに要相談となります。それからご協力いただく
  アンティークのeNe倉庫さんの家具も終了後お渡しでお売りできるとのことですので
  刺繍のみでなく多角的にお楽しみくださいませ。
  展示会場はとても小さいのでお隣のお部屋に販売部をご用意いたします。
  合わせてよろしくお願いいたします。
  

 

 


2017-04-06 16:47:00

 

 昨日はつきみ野教室に新しい方がお2人見学希望でいらして
 入会を決めて早速1作目の生地を持って帰られました。
 もう他のメンバーとも仲良くなりすぐにも始めたいご様子でまた新しい出会いに感謝です。
 次回からお待ちしておりますね。

 

 つきみ野教室が終わってそのまま中目黒へ。
 目黒川のお花見客でにぎわう中、人を掻き分け掻き分け上目黒の
 ハルダンゲルヴァイオリン山瀬理桜さんの諏訪山音楽院へ。
 山瀬さんからご連絡を頂きノルウェー、ハルダンゲル新聞の記者さんが取材したいということで
 山瀬さんの姪御さんのクリスティーナさんに通訳をお願いし実現いたしました。
 本の出版に際してハルダンゲルミュージアムのアグネスさんにご協力いただいたお話や
 山瀬さんのハルダンゲルヴァイオリンをお借りした話など取材が終わり
 逆に私が質問攻めで民族衣装のブーナットの地域性だとか現在のブーナット事情だとか
 いろいろお聞きしてしまったのでした。
 シヌーブさんとおっしゃる(あ、しのぶさんね。なんてなれなれしく呼んでしまった)記者の
 お嬢さんは慶応大学に留学もなさっていたとかでちょっぴり日本語もOKで
 日本語ノルウェー語英語で和気藹々と時間を送ったのでした。

 

         2017s095.jpg     

 

                 理桜さん、クリスティーナさんお世話になりました。    

 

 帰りはお花見客に紛れ1人でお花見を1ブロックだけして帰りました。
 満開の目黒川の桜を病床の大切な友に送ります。  

 

                                                        2017s096.jpg


2017-04-02 11:45:00

 

 港北東急教室Nさんの大きな作品が出来上がりました。
 バイブル・・・と呼んでいる原京子先生の『華麗なハーダンガー刺繍』の
 〔ハンブルクの思い出〕と言う作品です。
 本の材料欄に基本的な使用糸の糸番は書いてありますが
 配色よく刺す・・・と書いてあり何処にどの色をという指示はありません。
 Nさんが刺し進める中でちょっと刺し色を使ってインパクト持たせましょうか。とか
 ここにこの色足したら・・なんて相談をしながら刺し進めていきました。
 最終的にはバーを通しタペストリーに仕上げられましたよ。
 ほんの数ヶ月でこの大きさを刺してしまわれる・・・小さなお体に凄いバイタリティーが。。。

 

   

2017s083.jpg

 

   

             2017s084.jpg

 

  これも生徒さんに教えていただいたのですがこちらの『華麗なるハーダンガー刺繍』の本は
  現在中古で¥79.800のお値段がついているとか・・・す、すごい!!

 


  


2017-03-31 13:26:00

 

 昨年出版の私の本がフランス語に続き今度はハングルになって届きました。
 インスタグラムでは「韓国の方もハーダンガー刺繍いっぱいやっていらっしゃるみたいよ~」と
 生徒さんからも情報が・・・
 針は世界共通なのでありました!
 みそのってハングルではこういう風に書くんだ・・・なんて思いながらページをめくってみました。
 もちろん作り方説明もハングル。
 韓国の刺繍愛好家の皆さんにこの説明で作り方がわかることを祈って。
 

   

2017s093.jpg

 

               

              2017s092.jpg

 

   韓国語をお勉強中の長津田教室Iさんに見ていただこうっと。

 

 


2017-03-24 18:02:00

 

 昨年2016年2月4日、5日のReportでご紹介していた長津田教室Iさんのクロスステッチのパッチワーク
 96枚が刺し上がりました。途中お具合が悪く数ヶ月お教室をお休みになっていらしたというのに
 1年と少しで刺しあがってしまいました。
 「せんせ、96枚刺し終わりましたあ!! 後は並べ順の配色のバランスを考えて欲しいの」と
 エクセルで打ち出された12×8の升目のプリントと1~100まであるシールと共に受け取った作品の
 1枚1枚には1番から通し番が貼られているではありませんか。「OK!持ち帰って並べてみま~す。」
 と持ち帰ってきました。
 濃い色と刺されたパターンと色がかぶらないように並べ始めた日はスタッフの研究日だったものですから
 私1人の目玉2つではなく10の目玉であ~でもないこ~でもないと楽しみながら配置を決めていきました。
 そして番号を読み上げながらプリントにシールを貼っていきました。
 なんて楽しいんでしょ!
 こんな具合です。

   

2017s082.jpg

 

  これをIさんにお戻ししてご本人が全部剥ぎ合わせリボンを剥ぎ目の上からたたいていきます。
  すってきな一生もののベッドカバーが出来上がりますね。こちらまでワクワクしてしまいます。
  一緒に並べたスタッフたちも「良いところに立ち会えたあ!」と喜んでいましたよ。
  Iさん次回お教室をお楽しみに!!


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...