Report

2016-11-19 17:22:00

 

 手づくり手帖のページへご感想をお寄せ下さりありがとうございます。

 いつも1ファンとして大阪からメールを下さるUさんから

 『表紙から始まり数々の魅了されるお作品に感動感激をする笑顔の私がいました。
 なんと洗練された美しい作品でしょう! 本当に素晴らしくて素晴らしくて先生のお心が伝わって参ります。
 大好きになりそうなお作品ばかりです!カフェカーテンの前に立つ素敵なご婦人を想像してみたり
 テーブルランナーのまわりでお茶するご婦人がたの素敵な楽しい会話を想像できたりする幸せを頂戴いたしました。』

 こんな素敵なお言葉を頂戴しました。
 Uさんありがとうございました。
 前回も書きましたがいつも押し入れで眠っている作品達がライトを当てられてとっても喜んでいると思います。
 つくる・・・って素晴らしいことですね!

 

 さて、私はもう先に進んでいます。
 前々回のReportで最後にお見せした脅威の穴穴。
 そこにステッチを入れ始めました。もうニヤニヤして自宅教室にいらした生徒さん方や外のお教室の皆さんに
 「どう?どう?」と鼻を膨らましてお見せしています。
 皆さん口々に「せんせったら病気~!!」ムフフフ。。はい病気です!
 針で表現し始めることと頭の中の計算が合致し、これでいける!!と思った時の快感はやめられません。
 

 

   

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2016-11-16 15:11:00

 

 Reportからも経過をお知らせしておりました 日本ヴォーグ社 手づくり手帖 vol.11が
 いよいよ発売となります。
 私のところに先に見本が届きました。また定期購読をしていらっしゃる方にはすでに
 手元に届いているらしく早速数名の生徒さんよりおめでとメールが届きました。

 

    

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       表紙は私の麻ガーゼの作品を美しく撮って下さいました。
       作品は10年も前に作成したものですがこんな風に日の目を見れてさぞ作品も
       喜んでいることでしょう。画からはガーゼの優しい表情があふれとても素敵です。
       そして附録には例のサイン入り糸が・・・・
       こちらもお楽しみに。

 

     編集長のM氏にインタビューを受けた記事は恥ずかしくなってしまいますが
     上手におまとめで『刺繍のハイブリット化』と評して頂きました。
     インタビューの中で「これからどうしたいですか?」の問いに答えた回答が載りませんでしたので
     ここで追記します。
     今のままを続けたい!多くの方と針を通して共有する大事な楽しい時間をずっと続けていきたい!

 

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    こんな形で今までの歩みを振り返ることができる良い機会を頂戴いたしました。
    丁寧にお作りいただいた 日本ヴォーグ社 手づくり手帖編集部 M氏、A女史に感謝申し上げます。
    また長きに渡り大切な作品をお貸しいただいたHさんありがとうございました。
    この場を借りて御礼申し上げます。

 

    本は私の手元に到着次第皆さんにお配りいたします。
    そうそう裏表紙もチェックしてくださいね。

 

      


2016-11-07 08:38:00

 

 はいお待たせいたしました。
 もう1点の来年の鎌倉の作品が出来上がりました。

  

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     いかがでしょう?
     先日の作品と同様銀糸をアイレットに加えてみました。
     かがり模様の1つと周りの三つ折り位置のステッチはオリジナル新模様!
     新しいステッチを編み出してしまいましたよ。

 

 

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 先日の第1弾と2点 鎌倉アウトサイドイン教室 2017年の作品といたします。
 テーマは大人のクリスマス。ハーダンガー刺繍で作る銀糸を使った小ドイリーⅠ,Ⅱ
 鎌倉教室は年内あと2回。作品もいよいよ仕上げ段階に入りました。
 例年通り継続の方を優先にそのあと新規の方を若干お迎えする形になります。
 来年分も嬉しいことに新規でご希望の方が数名お待ちになっていらっしゃるとのこと。
 継続の方は今年中にお1人ずつ来年お刺しになる作品を伺います。
 新規の方はお申し込みの際鎌倉スタッフに何をお刺しになりたいかお知らせください。
 私はこれから2点のパターンつくりに入ります。

 

      この一仕事終わる少し前に次は何に取り掛かろう・・・というワクワクする時間!
      山を登る人はなぜ登るのかの問いにそこに山があるから・・・といいますが
      それと似た心境です。
      もうね、次を見据えています。そしてこんな穴あきを作って1人ニマニマしております。。

 

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2016-11-02 15:33:00

 

 11月になりました。
 今年のカレンダーもあと2枚になってしまいました。
 夏を過ぎると来年を見据えた仕事内容でいつも以上にバタバタと日々が過ぎていきます。
 HPのカレンダーもいつもは2ヶ月前にupするのにスミマセン12月分をすっかり忘れてしまい今日書き込みました。
 ステッチイデー秋号に掲載のアジュールのブローチにもたくさん感想をお寄せくださりありがとうございました。
 どうぞチャレンジしてみてくださいね。
 

 ただいまは11月29日(火)開催の日本手芸普及協会×ステッチイデー共催の「ハーダンガー学習会」の準備に
 追われています。経験者対象なのでしつけは皆さんにしていただきましょ・・・なんて思っていたら
 スタッフが「いいやせんせ、しつけをその場でする時間がもったいない!ここは私たちが手分けをして・・・」と
 もう気合充分でしつけを済ませてくださいました。スタッフ一同私以上にやる気満々です。。
 私は何をお話しよう・・・と原稿とにらめっこ。私の話より制作するカフスブレスレットについて
 この間も書きましたがバイアスの利点や特徴など少し専門的にお話ができたらと思っています。
 作品を進めていく上での注意点、またこうすればやりやすい・・・等質問にもお答えして
 出来上がりまでのポイントを説明させていただきます。
 「せんせ、お教室の人は行ってはいけないの?」と質問いただきましたがそんなことはありません、
 ミソノの外の顔?を見にどうぞ足を運んでください。まだお席に空きがございます、どうぞ奮ってご参加ください。
 またいつもこのページをご愛顧いただいている皆さん、ご購入くださった本にサインをいたしましょうね。
 楽しい時間をご一緒いたしましょう。
 お申し込み、詳細はこちらから。

 

    

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2016-10-31 17:11:00

 

 私のお教室にはお入りになるずっと前からいろいろな手仕事をなさってこられた方
 違う手法の刺繍を刺してこられた方が大勢いらっしゃいます。
 すっかりプロデューサー業になってしまっているミソノより遥かに手の美しい針目がきちんと
 そろった魔法の手をお持ちの方が沢山!
 その方々がするレティチェッロの美しいこと!!
 いつも走行距離よ。といいますがやはり数を刺さないと目はそろいません。
 技術、情熱そうしてレティチェッロの場合は特に淡々と同じ力で刺すことを求められますから
 性格も出るやもしれません。
 

   

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  いずれも湘南台教室 KさんSさんTさんの作品です。


  先日出かけたイタリア刺繍の展示でもイタリアからいらした先生方のそれはそれは美しい作品群に
  息を呑んで見入ってしまいました。
  移動の車の空き時間に刺している落ち着きのないミソノの手とは比べられない・・・
  性格は変えられないけどせめて丁寧に丁寧に落ち着いて律して刺繍に臨みたいと反省いたしました。

 

  鼻の高い生徒さんたち。これからもミソノをよろしくお願いいたします。。

 

 


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