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2017-01-25 21:55:00

 

 24日は日本ヴォーグ社 手づくり手帖vol.11の附録キットをマスターするワークショップが
 ヴォーグ社10Fのお教室で開催されました。
 手づくり手帖を購読くださっている読者の皆さんを対象に午前午後の4時間を通して
 びっしりと学習していただきました。ほとんどの方が様々な手仕事がお好きなでもハーダンガーは
 初めてという方々で皆さん真剣そのもの。
 附録キットは本番用にとっておいて新たに生地を購入いただきサテンステッチから順にスタートです。
 午前中にサテンステッチ、ブランケットステッチと進み「午後はアイレットの後カットが入るので
 お昼休みのうちになるべく沢山刺しておいてくださいね。」と私とスタッフが他教室に昼食に出かけ
 少し早く戻ってくると皆さんおそろいで黙々と刺していらっしゃる。
 その真摯な取り組み具合いにこちらが焦ってしまうほどでした。
 何とかおうちに帰られてから附録のコースターがお1人でも作り上げられるように・・・と願いながら
 時間と戦いながら29名全員におわかりいただける様に最善を尽くしてまいりました。
 一通りの説明を終え時間いっぱいになり「あとは手作り手帖に詳しく載っているから本を見ながら刺してね~」
 と本末転倒な会話で終了!
 最後のお茶の時間になって初めて皆さんの笑顔や楽しい話し声に安堵したのでした。
 その時間になって初めて「私たちは札幌から・・」「私は名古屋から・・」「私は気仙沼から・・」
 「私は吹雪の新潟から・・」茨城、広島・・・うわ~皆さん早く言ってよ~ってな感じで
 改めて購読者の全国津々浦々ぶりを垣間見たのでした。
 皆さん遠くからありがとうございました。
 もっと皆さんとおしゃべりしながら楽しく刺せたらよかったなと反省しております。
 どうぞ続きを是非楽しんで仕上げてくださいね。
 またお会いいたしましょう。

  

 

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2017-01-22 09:25:00

 

 昨年出版の本のフランス語バージョンの見本が届きました。
 当たり前ですが全てフランス語!
 違いは表紙の字体と裏表紙のみで中は全くそのままです。
 作り方はフランス語で伝わるように書いてあるのかしら?なんて思いながら
 ページをめくりました。
 この仏語訳で海の向こうのマダムたちが手にとって刺してくれたら嬉しいな。
 日本の店頭ではお買い求めできませんが話の種に私のところにある見本お見せしますね。

 

  

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2017-01-21 10:30:00

 

先日、deuxRの渡部さんとともに4月の展示会場を確認しながら今回会場の什器を
提供してくださるアンティーク家具eNeの梅原さんご夫妻とお会いしてきました。
お若くてお優しくてこんな風にがんばっている若者たちが沢山いるんだな・・・と
嬉しくなってしまいました。
知らない単語が飛び交う中「スミマセン、今のはなんて?」といろいろ刺激を受けながら
お話してまいりました。
小さな会場ですが多くの方のお力を借りて素晴らしい空間ができることでしょう。
お楽しみになさってくださいね。

 

今年も各お教室が動き出しどちら様も元気いっぱい!
素敵な小物が上がってきましたので皆さんにご紹介しましょう。

                     

                           

  長津田教室Iさん               2017s012.jpg

  シュナウザー福ちゃんをお飼いのIさん
  素敵な額を見つけていらしたのでちょっとおめかししちゃう?
  とお隣Oさんが使おうとしてお買い上げの赤い糸を
  ちょっぴりいただいておめかしを。
  赤いリボンを首に結んで・・  
  うう~ん可愛い!!

      

 

 

 

   

  

  湘南台教室Oさん                    2017s013.jpg

  カナリア刺繍の見本をもとにソーイングポーチを       
  どうやったら簡単に美しくさせるか・・
  ご本人とともに大きなサンプルを作って針の流れを
  チェックして納得の仕上がり!
  刺繍時のお供に持ち歩いたら気持ちが上がりますよね!
                    

 

 

 

 

 

                                    

                                     湘南台教室Kさん     

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   携帯のケースに刺繍のカバーをしたいの!
   とご友人に刺繍をカード状に仕上げて入れ替えのできる
   革製のカバーを作ってもらったのだそうです。
   こちらもいつも持ち歩くもの。
   ささっと刺し上げ早速お使いルンルンです。



     

 

 

 

 

 


2017-01-15 16:44:00

 

12日より伊勢丹オトマナが始動いたしました。
月2回の3ヶ月計6回で №10 白いドイリーを作成します。
新しくお会いした方々の他前回2015年にご参加くださった方々や他のお教室にいらした方も含め
第1回目を無事終了いたしました。
11目の細かい布目にもかかわらず皆さん緊張気味に、でも滞りなく1回目予定分しつけとサテンステッチまで
軌道に乗り終了いたしました。
終了後ご参加の他のお教室にいらしていたMさんが「初伊勢丹で緊張したけど次回から大阪のおばちゃん
あめちゃん配って皆と仲良く楽しみます。」なんてお茶目なメールをくださいました。
静かな音楽の流れる環境での3時間、集中してお楽しみくださいね。
3月の終わりにはきちんとドイリーが仕上がるよう指導させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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  1日違いでドライフラワー deuxR の渡部さんの講座もオトマナで始まりました。
  彼女からそのサンプルが我が家に届き、なんて素敵なの!!
  4月に彼女と行う個展準備も少しずつ前進中。
  彼女のお花に負けない刺繍のオーラを出さなくてはね・・・と針を進めている週末です。

 

     

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2017-01-12 10:08:00

 

手づくり手帖vol.11に載せていただいた#06と#05。
モチーフは68柄あるわよ・・・なんてお話をしていると『刺したい!』とおっしゃる方が続出。
小さなモチーフって同じ大きさで刺しやすい、頭の切り替えができる、1つずつ柄が違って楽しい・・・
のが人気の秘密でしょうか?
自宅教室Sさんもお正月を挟んで額装になさいました。

 

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こちらも適当な間隔で刺していたのですが「やっぱりつなげたい。」と後付けでつなぎ方を考えていきました。
周りは生地が少し足りない・・とまっすぐ部分を作ったらそれが功を奏しまとまりのある作品に仕上がりました。

 

  

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                   前出のバリエーションももう一度お見せいたしましょうね。
                   自由自在。ハーダンガーの一番の醍醐味です。

 

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               連休中に2015年分のReportとGallery2をArchivesに移動いたしました。
               編集に当たり古い記事を読み返したりしてちょっとおセンチに。
               これらのページが皆さんの生活のお供になっていることを願って・・・
   
   

 


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