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2018-06-19 15:53:00

 

 白のハーダンガーの作品群です。

 

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 色々な手法をしていると「やっぱりハーダンガーが刺したくなるのよ・・それも白をね。」
 多くの方がそうおっしゃいます。この美しいレーシィな模様行き。ため息が出ますね。

 

 2Fは作品の白を際立たせるためそれぞれのシーン別に色布を壁面に貼りました。
 その作業はとてもとても大変で作品の分量に合わせ上下の高さを細かく測り何人もで押さえながら
 ピンを打っていったのでした。もちろんまずアイロンを当ててから・・・
 今思い出しただけでもぞうっとします。私は離れたところから「もっと上!」とか「右3センチ下!」
 とか言っていただけですけれど・・・お手伝いの皆さんにはホント助けていただきました。
 白が映えます!!


2018-06-18 21:18:00

 

 2Fフレーム作品です。  

    

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小さな絵皿を2枚飾ったハーダンガーの入った厚みのあるフレームや

 

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ドロンワークのサンプラーや

 

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フィレの練習にと刺した小さな作品達も・・・

 

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そしてレティチェッロのこんなハウスも・・

 

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   白の際立つ作品群です。


2018-06-15 08:22:00

 

 作品展の中身をご案内している途中ですが・・

 

 鎌倉教室にお通いのTさんが5月のお教室の際「こんなの作りました。。」と
 冊子をお持ちになりました。皆で囲んで見るとそれは作品展の時のお気に入りの作品を
 集めた素敵なご本!
 

 昨年の恵比寿の個展の時にTさんご主人様とご一緒に足を運んでくださいました。
 なんでもご主人様緻密なこの刺繡がとっても好きなのだそうで恵比寿の時は
 奥様が一通り見終わったというのに1人しゃがみこんで1時間もかけて1点1点丁寧に
 見てくださったのでした。
 そして今回の作品展も「今日は仕事を休んできました!」と大きなカメラを抱え
 主に奥様が興味を示した作品を端からカメラに納めておられました。
 そしてそれらの画像を1冊のご本にお作りになられたのです。

 その画像は本当にお好きなのだな・・とわかる1枚1枚で愛を感じます。
 一緒に見ていた鎌倉のお仲間も皆私も欲しい私も欲しい・・・・とおっしゃるので
 じゃあのっかっちゃう??とTさんにお願いしたところ快諾くださり
 ちょっとページを増やそうとミソノからも画像を一部提供しこの度素晴らしい
 hilo刺繡教室作品展作品集が出来上がってきました.

 

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 編集はTご夫妻にお任せですのでどの作品が選ばれているのかは本を開けないと
 わかりませんが多分ほとんどの方が気になっていたあの作品たちが入っているはず。
 そして現在アジュールを勉強中のTさんの目線でもあります。
 それも含め私の視点からでなくあえて違うのも新鮮かも・・・と手を加えずに
 お届けすることにします。
 先行してすでに第1刷が一昨日出来上がってきました。
 自宅でご覧になった皆さんも喜んでお買い求めくださいました。
 各教室に見本をお持ちしますのでどうぞチェックしてくださいな.

 

 

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 Tさんのご主人様には男性1号でお教室いかがですか?なんてお話したら
 お隣で奥様「私の居場所が無くなるからやめて~~」ですって。
 何より画像からお好きで撮って下さった感じが伝わりとっても嬉しい出来事でした。


 Tご夫妻ありがとうございました。

 


2018-06-11 14:15:00

 

  白の作品のみを2Fに飾ろうと早い段階で決めていました。
  ハーダンガーをたっぷりお刺しになった方々がアジュールやシュバルムやレティッチェッロ等に
  興味を持ちその大半の方が白でお刺しになっているので手法別に見ていただけたら・・と
  思ったからです。

 

  そして定期教室として続けている鎌倉教室の生徒さんの昨年の課題も白!
  ずらっと作品を並べさせていただきました。
  昨年のクリスマスを意識した2枚の作品はなんて良いデザインなんでしょ! 
  自分で作っておいてなんですがとっても好きです。

   

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        同じデザインをマットの色で遊びながらフレーミングされた作品群。

   

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 それから2011年の鎌倉定期教室で刺したハーダンガーやドロンワークのサンプラーは
 今も人気でいつもリピーターがいらっしゃいます。

 


2018-06-09 12:49:00

 

 2Fの作品はまずこの1枚から・・  
 

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  こんなに太陽光で劣化してしまったカフェカーテンをカルトナージュの広岡先生に送りつけ
  何かに変身させて!とお願いをしたところ

 

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       こんな風に出来上がり搬入当日に送られてきたのでした。
       フレームの中の女性のスカートに・・Mのクロスステッチは帽子型の小物入れに・・
       そして楕円の箱に・・・
       何でもこういうボロボロなものを見るとワクワクしてイメージが膨らむのだとか・・
       素晴らしい発想にまたまた私も刺激を受けるのでした。

     

 この壁面は広岡先生とも共通の生徒さんだった亡きOさんの作品と飾ろうと決めていました。 
 同じくエプロンを作られたNさんの作品と2点を並べて・・・

     

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   糸入れのBOXはOさんが生前、広岡先生のご指導の下
   作られた作品。実はまだお元気な時に私に贈与してくださった宝物!

   広岡先生からお借りしたアンティークのカルトナージュとともに飾らせていただきました。

            

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          京都にお出かけ前に時間を作って来てくださった広岡先生と2ショット!
          先生、ありがとうございました。

 

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   手仕事の素晴らしさを見事に表現なさったOさんの最後の作品。
   彼女のお嬢さんもわざわざ名古屋から駆けつけてくださいました。

 


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