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2018-03-11 10:14:00

 

 一昨日は8名の仲間と1日がかりで販売品の値付作業をしました。  
 まあ素敵な作品ばかり。どの作品も手をかけてくださった様子がわかり
 ホント嬉しくなってしまいます。クオリティの高さも申し分なしです。
 始めのお値段の基準を決めるまでが大変ですが決まるととんとんと
 作業が進みいただいた分は全て出来上がりました。

 

 ちょっと一部お見せしましょうね。

   

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   ドイリーあり、ポーチあり、カルトナージュあり、ニードルマインダーあり、
   ソーイングポーチあり、ピンクッションあり・・・・
   まあ楽しそうな店先となりそうです。
   そうそう今回はカットクロスもお出しします。大きいものから小さいものまで
   格安で並びますのでどうぞお求めください。

 

   販売品提出まだの生徒さん、作品お待ちしていますね。

 

   前回は初日に長蛇の列が出来てしまい、皆様にご不便をおかけしました。
   今回は初日から売り場のテーブルがいっぱいになるようにはいたしますが
   初めから全てお出しすることはしません。少しずつ補充してまいりますので
   お並びになってもお目当てのものが手に入るとは限りませんので
   どうぞご了承いただきゆっくりとお買い物をお楽しみいただけたら・・と思います。 

 

   尚、先日こちらに載せました蜂蜜のBOX。大変多くの方に問い合わせをいただき
   あの箱はどこで手に入るの?蜂蜜っていったいどこのメーカー?
   どうやったらゲットできるの?作れる?1番に並んだら好きな色選べる?
   ひゃあ~~~販売コ-ナーに置くのは危険すぎ・・と判断し
   お出ししないことにいたしました。
   外部の方には大変申し訳ありませんが最終日出展の生徒さん方と行う
   打ち上げパーティーにてミソノとの大じゃんけん大会をしその勝者に
   お買い上げいただくこととします。あしからず・・・

               

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2018-03-06 15:05:00

 

 そうして私の作品です。
 前出の企画ものは花糸の#222とDMC#642で統一したのでそれに合わせ
 私の作品も同じ糸を使用しました。
 昨年夏に鎌倉でアガパンサスを見たお話をしましたが
 はいクロスステッチで全面にアガパンサスのお花をまるでプリントのように
 刺してみました。図案の原案はドイツRICOの冊子に出ていたものですが
 冊子の掲載はほんの一部でしたので自身でアレンジし連続模様のパターンを作成してみました。
 そうしてその途中にハーダンガーを入れたらどうなるかしらと実験してみたかったのです。
 

            

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       たまたまの思いつきに必死にクロスステッチを刺し
       ハーダンガーの穴をとばして目数を数えまた外側にクロスを刺すのは単に忍耐・・・・
       途中何やってんだろ、ばっかみたい・・と思いつつ最後までがんばりました。
       会場であ~これね・・と指差してばっかみたいな具合を見てやってください。
 

            

 

 


2018-03-04 18:10:00

 

 今までは作品展になると全て1人で抱え込みパンパンになっていたのですが
 今回はスタッフや優しいお仲間が指示なくお手伝いの手を差し伸べてくださり
 予定通りに準備が出来ています。

 

 先日ちょっとお話しましたが今回は企画ものがございます。
 前回の作品展では簡単にハーダンガー刺繡の作り方手順を貼らせていただきましたが
 せっかく有能なスタッフがそろっているのなら・・・ということで約1年前より
 動き出し針を進めていただいていました。 
 当初はハーダンガー刺繡作品展と銘打っていましたが今では様々な手法を
 生徒さんのご希望により手がけるようになって来ました。
 ハーダンガーとレティチェッロの違い、アジュールって何?ドロンワークって?
 はっきり答えられる方は逆に少ないのでは・・・
 じゃあこれがその手法!とわかるように作品を並べたらどうかと思い立ち
 4名のスタッフとお教室に通う凄腕さんで時間に余裕のあり且つ仕上げが早い方を狙い撃ちして!?
 合計9本の作品を並べて一挙大公開することにしたのです。
 今回の目玉企画です。

              2018s041.jpg

            

             この画像は昨年2月の段階のもの。
             それぞれ素敵な作品が出来上がりミソノの鼻は高いです。。
             ちょっぴりチラ見せ。

   

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    ただいま作品は縫製をお願いしている藤田さんの手元で周りの仕上げをしていただいて
    いますが全ての作品を同色で統一し見事な壁面に仕上がるのではないかと
    1人ニマニマしています。
    どうぞお楽しみにしていてくださいね。


2018-03-01 06:55:00

 

夏休みの宿題を計画通りきちんと終わらせるタイプと8月31日に修羅場になるタイプと
2通りのタイプがあることが判明です。。とメールをくださったのは鎌倉教室Yさん。
鋭意製作中とのこと、こちらから応援していますよ~

 

そんな中前回の作品展を終えるときちんと次を考え見事な組み立てをなさる自宅教室Kさん。
もう昨年末に刺し終え2点の作品をフレームにと依頼を受け早々に出来上がっています。

まず1つ目。
昨年5月に「せんせ、ブラックワークに挑戦したいの。」と原案になる画像を
持っていらっしゃいました。
まず窓を作って1回のお教室で3模様ずつ終わらせていけば出来上がるので
1ヶ月に2回通えば年内に仕上がるはず・・・その予定で先生パターンを準備してください。
と依頼を受けました。針の進みに苦労しながら刺繡と言うより算数の修行のような
毎回でしたが予定通り仕上がりました。

 

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もう1点はAckworh School  Needle print 日本 が出所とお話をなさっていましたが
小さなパターンを繋いで仕上げていくクロスステッチのチャートがあるのだそうです。
ご自身でコツコツ刺し進めていたものをお持ちになって「この周りにドロンワークを
入れて仕上げたいの・・」と相談を受け目数を割り出しドロンワークの位置を決めていきました。
 

 

    2018s020.jpg

 

    2点とも彼女の計画性がものを言う素晴らしい作品に仕上がりました。 
          作品はお宅にお戻しせずそのままお預かりして会場に向かうことにしています。 

 


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