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2019-04-03 15:35:00

 

 自宅教室SさんとTさんはいつも私を支えてくださる大切な仲間ですが
 定期的に午後クラスにいらっしゃる2人はお教室前にランチをしながら会議をして
 刺繍談義の後来られる刺繍病さんたちです。
 前々回のその会議で花糸全色のタペストリー作ろ~と盛り上がったらしく
 鼻息荒くお教室に臨んだのでした。

 

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 2002年暮しの手帖の別冊 北欧の手作り手帖の表紙にもなった山梨先生監修の
 花糸を使ったバラのタペストリー。刺した色の色味がそのままわかる色見本帳にもなるタペストリーです。
 フレメでお馴染みの光沢がなくナチュラルな風合いで私のところの仲間を魅了している優しい色合いの花糸。
 この本のできた当初は全101色だったのですがただいまは色数も増え130色。
 もちろん全色持っているSさん、「せんせ、並び順が糸番順なのが気になってね・・・」と。
 じゃあグラデーションが美しくなるよう並べ替えようよ!全色持ってきて!ということで
 全色並べて3人がかりで「ここ順番が違う」「この続きはこっち側につなげるのがいい」と
 グラデーションを完成させました。
 楽しい色選びの時間をちょっぴりご紹介!

 

 

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     最後はお蕎麦屋さんよろしく一塊ごとに並べて頭の中でシュミレーション!
     なんて楽しいのでしょう。お2人の出来上がりを近くで見守りつつ
     檄を飛ばすことといたしましょう。