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2026-06-15 07:44:00

自宅教室Sさんのランナーが出来上がりました。
こちらは NordicNeedle の冊子からのデザインですが
長さや色はSさんのご希望で変えております。

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Sさんもまた使用するためでなく新たな作品にチャレンジ組。
糸は♯927と#928の濃淡を使いバランスよく配置しています。
アイレットの変形のようなライン状のステッチに一苦労でしたが
サラッとした出来上がり、流石でゴザイマス。
周囲は♯12糸で2目のブランケットの仕上げです。


 

 


2026-06-10 06:07:00

セブンアカデミーにお通いのKさんはここのところドロンワークにチャレンジ中。
過去に私のところの生徒さんが刺したものの中からまず2柄それから1柄。
それには飽き足らず洋書を持参するとその中からまた新たに1柄
チャレンジなさいました。

  2026s083M-K.jpeg

  

彼女のレベルになると作品をどうしたい、どう飾りたいというよりは
新たなステッチにチャレンジしたい。どう土手を作成するのか
何目カットして何本糸を貼るのか、どう針が動いていくのか
美しく刺すにはどうしたらいいのか・・・そういう意欲なのだと思われます。
スゴイです。



2026-06-07 18:46:00

今年になってずっと刺し続けていた新作があと少しのところまで来ました。
かがりの模様は3種類規則性を持って刺しています。
画像一番手前のかがり模様は今回初めて作品に落とし込んだのですが
ノルウェーのハルダンゲル博物館に出向いた際教えていただいたステッチ。
結構な手数で一模様刺すのに時間を要すので自身で刺し場所を決めたはずなのに
ここに全部入れるのか‥と気が遠くなりそうでしたが
少しずつ続けると終わっていく・・・
もはや楽しみというよりは終わるために刺す!根性の世界です。
中央に最後のかがりを入れ周囲を三つ折りにしたら出来上がり。
そうそう皆さんに説明できるようしつけを外す前にパターンも仕上げないとね。
全て出来上がりましたらまたこのページからお見せしたいと思います。

 

     2026s090.jpeg

 


2026-06-05 08:37:00

三越カルチャーサロンにお通いのMさん、「せんせ、こんなの出来ました!」
あれあれ何も見ていなかったのに突然出来上がり作品。
もうベテランさんになるとお教えしてなくとも勝手に伏線で刺してしまわれる。
自分で刺しあがった作品を1からバッグに仕立てる勇気はないので
購入したバッグに片面貼り付けてしまったのですって。
バッグの生地もリネンにプリントの生地で裏面はそのままですが全く違和感なし。
これなら惜しげなく使用できそう。
ナイスアイデアです。

 

  2026s078M-M.jpeg 2026s079.jpeg

 

 


2026-05-28 09:17:00

今年の鎌倉教室も5回を数え順調に進んでいます。
一番難しいだろうなと思われたウェービングステッチの斜めとまっすぐの
切り替え等も難なく終了し今回はアジュールの模様を入れたり少しずつ
糸の量が増え作品が楽しくなってきました。
今回お見せするのは日曜午後クラスのOさんの刺しかけ。
私は白生地に白糸で刺しましたし色見本として影武者Eさんにはブルーの生地に
ベージュの糸で刺してもらいました。
どうせ作るのだからご自身のお好みで選択していいよ~と材料準備の際
お声掛けしたところOさんが白生地に赤い糸で‥とおっしゃるのでどんな雰囲気に
なるかしらと楽しみにしていましたら4回目のウェービングステッチから青い糸を
お使いになられそれを今回見せていただくと何だかフォークロアのような
雰囲気漂う全く違う感じに変身していたのでした。
刺し進める中でここにこの色を入れようとかバランスとしてこっちはこの色とか
楽しみながら刺し進めるワクワク感。たまらないですよね。
そんな楽しみをテーブルを囲むお仲間たちとやり取りしながらみんなで進む感じ。
鎌倉教室だけは同じ作品を1回ずつ前に進める方式をとっていますが
隣の人に聞いて納得したり相談してこの方がきれいよと見せ合ったり
それはそれで中身の濃い進め方ができ良い雰囲気だなあと教室内をぐるぐると
回ってみているミソノでした。

        2026s084.jpeg

 

 


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