Report

2019-09-20 08:30:00

 

 Rosenborg Slot

    ローゼンボー宮殿はクリスチャン4世が1606年から28年の歳月をかけて作らせた
 オランダルネッサンス様式の夏の離宮です。
   現在は国有財産となりデンマーク文化の息吹をつなぐ芸術品などの王宮コレクションを展示する
 博物館になっているのだそうです。
 ロシアの皇女カテリーナ2世のために制作されたロイヤルコペンハーゲンのオリジナルのフローラダニカの
 シリーズを見学目的にここをコースに選びました。
 ポーセラーツをなさるメンバーのIさんのたってのお願いでもありましたしボタニカルはきっと全員興味が
 あるに違いない・・と思って。
 団体の予約時間や持ち物もチェックが厳しくA5サイズが少しでもオーバーすると
 ロッカーに荷物を預けなくてはいけません。がそんなチェックの厳重さを上回る展示の数々でした。
 バラのお庭も美しくコペンハーゲン市民の憩いの場となっているようですし建物も荘厳。
 がしかし何といってもお宝の数々‼

                               

2019.22.JPG

       

                                             2019.25.JPG

 

2019.26.JPG

       

                         2019.27 (2).JPG

 

            2019.28.JPG    2019.30.JPG

               

    2019.32.JPG     2019.33.JPG

 

       宮殿の螺旋階段にはボタニカルアートが・・・そして念願のご本を購入、ご満悦のIさん。


2019-09-17 20:43:00

 

 Hardanger Folke museum 2

飾られていたハーダンガーの白糸刺繍もお見せしましょうね。

  

        2019.4.JPG

 

9A316ED7-F184-448F-99E1-E8399AC12E1A.jpeg

             2019.10.JPG

 2019.8.JPG

          2019.14.JPG

   2019.6.JPG

         2019.11.JPG

             

           やっぱりハーダンガーは美しい‼ 凛とした表情が心を穏やかにします。

 

 

   ワークショップをしたお部屋の両端には民族衣装を着たお人形が飾られていました。
   あちらでもまた日本でも刺繍人口が少なくなっているのは確か。
   手仕事の尊さなんて偉そうなことを言わずともこんな素敵な時間の使い方があるのよ・・・と
   若い方々に伝えたいなあと思うのです。

 

IMG_8971 (2).JPG  IMG_8972 (4).JPG

 

          IMG_8972 (3).JPG  IMG_8972 (2).JPG

 

 

 ミュージアムの坂の下のフェリー乗り場の脇にあるウトネホテルというところで
 お茶をして帰る‥と企画していたのですが残念ながら雨天でテラスが使えず中止になってしまいました。
 これは次の宿題にしておきます。

 


                       

 


2019-09-14 15:11:00

 

 Hardanger Folke museum 1
 すでにReporにも書きましたが素晴らしい興奮の展示でした.
   1021点のブリンクフリード‼

 

    34498708-BC18-4BBD-AB2F-B829108333F8.jpeg

 

DD83CFBC-ADE9-480C-BF55-9EFC3BB5720A.jpeg

 

   個人的にでしょうが展示に愛がこめられ今現在の展示がこれだけ充実していることが
   私はとても嬉しく感じました。
   館長のアグネスは5年の間に頼もしくなったように気がして皆が早々にランチを切り上げ
   ショップに行っている間ガイドさんを介して沢山お話をしました。
   前日こちらでお勤めしていらしたヴォスのエレーナさんのお話、
   前回お手伝いをしてくださったリブさんのこと、もちろん展示物のお話・・・ 
   私の本はフランス語、韓国語があるのになぜ英語がない?とおしかりを受けました。。
   2回目というのはなんと素晴らしいことでしょう。
   皆がワークショップでお勉強している間こっそり誰もいない1000点のブリンクフリードの部屋に
   戻り1人佇むと時間が止まったようで涙が出そうでした。

    

  B7F861DE-3ED5-4FE8-99A4-0A7FCFF1D6D8.jpeg10E653AB-432F-4749-A19D-056B8F752B07.jpeg

 

  AEBD12CB-D1C0-4992-81D9-D2E4AA55B66A.jpegFB142543-3B23-4796-9DF9-FC74AD74A71B.jpeg

 

  44104A24-F110-4F69-8E2C-FA9D93C5E58E.jpeg932DE541-4F9A-41A2-932A-EA1013FD4053.jpeg

    

  2EE9BBFC-6E58-4B7B-AEDE-5BB6022D904D.jpeg6B44A0E2-0BD7-4332-875C-D129C7C836D6.jpeg

   

  4392EF21-EEE5-46F5-861B-A50E1DBCE699.jpegE3D1003D-0C1B-4292-800C-A7ECEEF9161D.jpeg

 

 ブリンクフリードは見てわかると思いますが胸元の見えるところだけが煌びやかで
 元の刺してある生地は家にある麻布や木綿のプリントの生地だったりします。
 その家のおばあちゃまが孫娘の晴れ着のブーナット(民族衣装)を全身コーディネートしながら
 家にある生地に一生懸命刺繍する様子が目に見えるようですね。

 


2019-09-11 19:57:00

 

 Hotel Ullensvang
   ウレンスヴァンホテルはフィヨルド沿いにある美しいホテルで前回1泊しましたが
 1泊ではホントにもったいなくて今回は2泊にしました。
 残念ながら雨模様で外のお散歩は儘なりませんでしたがそれでも合間を縫ってフィヨルド際まで
 歩きました。
 曇天の鈍~い感じ、ノルウェーっぽい感じがしますでしょ。
 ホテルのオーナーのハンスさんには日本からメールを入れておきましたが
 残念ながら出張中でお会いできませんでした。が後日心優しいメールをくださり
 近い未来にまたいらっしゃいと。。
 そうそう何名かは温水プールを使用したりしてリラックスしていました。
 ショップではとても簡単なドイリーが私たちが作品展の時に販売している5倍くらいのお値段で
 売られていてすれ違う生徒さんが口をそろえて「先生ここで売るべき!飛行機代出ますよ!」と
 鼻を膨らませて言うのでおかしくなってしまいました。
 はい、私たちのしている仕事はそれくらい緻密でレベルの高いものです。
 皆さん自信を持ってください。

 

 

1C9B5EA3-A3E0-4B85-8BA0-9D5C6E6A500A.jpeg

     

        A3802316-C8AA-4C62-900B-277627C9B8A5.jpeg

 


    CC6B8667-D102-42D2-92CE-D46746B22C08.jpeg

 

 


2019-09-09 07:48:00

 

 北欧旅行の追記を書きながら時系列でコペンハーゲンが来たら書こうと思っていたのですが
 間に合いそうにないので先に書きます。
 私には強い味方がいます。
 いつもフレメの糸やキット、小物等をお願いしているステッチハウス 福田延江さんです。
 前回旅行時にあちらで初めてお会いしてから5年。毎年2回品川で行われるオープンステッチハウスの
 時に顔を合わせながら親交を深めてまいりました。
 そして今回の旅行も1年以上前から様々な情報をいただいていました。
 あそこの博物館は現在刺繍物の展示が少しあるわ。あそこはわざわざ行かなくても・・
 その他手芸店、アンティーク、蚤の市等の情報。そうそう今回行ったドラウアーも彼女のおすすめ
 スポットでした。 コペンハーゲンの今を色々教えてくださいました。
 おかげで最高の日程を組むことができました。
 コペンハーゲンの夜にはホテルまで迎えに来ていただいてハーブのグリーンオイルを使った
   最新のノルディック料理に連れて行っていただきましたよ。
 ミソノは個人的に以前から使っていたシルバーのティーポットの代品が欲しくて
 彼女が教えてくれたアンティークシルバーのお店でゲットできご満悦です。。


 さてその福田さん、すぐに帰国。9月18日~21日までいつも通りオープンステッチハウスを
 お開きになります。その前日17日は様々なワークショップも。
 どうぞ足を運んでみてください。私も必ず行かなくちゃ。
 延江さんいつまでも強い味方でいてください。

   https://www.stitchhouse.jp/hpgen/HPB/entries/2100.html

 

                                       2019s180.JPG


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...