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2026-02-16 09:35:00

湘南台クラスSさんは「せんせ、白い作品が続いたのでちょっと色の生地を使いたいわ。」
とおっしゃるので色生地の見本帳をお見せして中から濃いブルーの生地をお選びになりました。
パキッと糸は白で行こうかしらね。と刺し始めた作品が出来上がってきました。


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生地の色と糸の色を変えるとサテンの引きやカット等手の目立つところがいっぱい出てきますが
さすがベテランのSさん難なくクリア。
ブルーの生地の残っている部分、白で刺したサテンのかたまりの部分、その間のフォーサイドで引いた
間のあいまいなつなぎの部分とが相まって個性的な1枚が出来上がりました。

 

 


2026-02-14 12:03:00

先週末は日帰りで京都に行ってまいりました。
ユキパリスさんのミュージアムでヒーダーボーをまとめて展示しているというので
湯豆腐京懐石ランチで主人を釣り一緒に行ってまいりました。
やはり白糸刺繍は良いですね。集められた作品はどれも細かく気の遠くなるような
手仕事のものばかり、気持ちが凛とします。何か参考になる模様行きやデザインは
ないかと目を皿のようにして見てまいりました。

 

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ユキパリスさんのところに行くと作品もさることながら昔の刺繍用のお道具類が
素敵であ~欲しい。。。とため息をついてしまいます。
ショーケースの中に何というのでしょう、くけ台のようなテーブルにはさんで
頭に針刺しがついているのをみつけ一人興奮して帰ってきました。
1Fの販売コーナーで小さなドイリーを見つけ来館記念に購入。
こんな愛らしい、刺しましたあ~みたいに力の入ったものでなく自然にさりげなく
普段遣いできるものが本当は私の理想です。

              2026s025.jpeg

 


2026-02-09 12:30:00

セブンアカデミークラスHさんのフレームが出来上がりました。
中央模様はご自身でアレンジなさって刺したものですが刺しあがってから
クラスに持ってらして周りにドローンワークを組みたいの・・とのこと。
少し華やかで幅があって素敵に見えて簡単なステッチ(はいみんなそう言います!)
ちょっぴりハート形に見える刺し方を2段組んで間は糸を交差させて・・・・
少し華やかで幅があって素敵に見える簡単なステッチの出来上がりです。。
中抜きで愛らしい中央ハーダンガーのイメージを壊さず周囲を囲むことができました。


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2026-02-05 16:19:00

港北東急カルチャーとたまがわのクラスをダブルで受講のHさんの
作品も出来上がってきました。
作品も‥というのは1月15日付でお載せしたAさんのフィレと同じ
レシピを使用しての作品ですので。
Hさんから「せんせ、このモチーフをこうとばしこんな風にドロンワーク組んで
これくらい長く作りたいのだけどそんなことできますか?」と相談されたのは
確か昨年の春。他の作品と並行してコツコツ地刺しをしこの度ようやく出来上がりました。
地道に根気よく続けているといつかはできるのよね。

 

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地刺しは白糸でばらのお花は#524のグリーンの糸ですが同じ色でドロンワークもダーニング
しましたので色がはっきり表れ重厚感が増し素晴らしい1枚となりました。
お疲れ様~

 

 


2026-01-29 10:36:00

オンライン講座とお正月の振り替えで1か月遅れの港北カルチャーAクラスを除き
今年も全クラスが動き出しました。
ご依頼の材料のほとんどを皆様のお手元に届けることができました。
中でも受講の方全員が同じものを作成する鎌倉教室はなるべくご希望のお色で刺して欲しいため
一人一人の生地色糸色のチェックを何度も繰り返しの準備でしたので全員にお渡しでき
安堵しております。
今年の作品は『Alfee』と名付けましたが先ずはしつけから入り中央付近のサテンステッチから。
う~んワクワクする!と新しい生地に取り組むお仲間たちのなんと頼もしいこと。
皆さま今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。

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