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2019-08-20 21:50:00

 

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2019-08-20 20:04:00

 

  11:00からお昼をはさんではワークショップを。

  日本出発ギリギリまでチョイスしていたビギナーズ用とアドバンスド用のモチーフの好きな方を選んで

  刺し進めました。

  

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    2種のモチーフは3種の目数の違う生地を自身で選んで挑戦。

    新しいデザインというよりはいつも刺しているやり方とアグネスの手はどこが違うのかを

    読み取る…そんな感じです。

    アグネスはこちらの人は適当に初めていい長さになったら終わる…位の感じよ。

    きちんと中央をマークしてするやり方に慣れているならそのやり方でいいのです。と

   優しく言います。

    枠は使わずに左手人差し指に生地を巻きつけそれで生地をピンを張らせ刺しているのが

     印象的でした。

     もちろん時間内に終わりませんでしたがミソノの手を借りたらノルウェークローネを

     お支払いただきますよーなどと冗談を言いながら楽しい時間を進めました。

 

 

 

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2019-08-20 19:03:00

 

     実は5年前は出かける前の私達の盛り上がりの割に現地は過去の産物感が強く

     少しがっかりしていたところがありました。

    5年を経てまた同じ感じかしら…と少々案じておりました。

    ウレンスヴァンホテルより朝9:00出発バスにてキンサルヴィのフェリー乗り場に行き

    30分程対岸のハルダンゲルに向かいました。

     前回HPにも載せた赤い可愛らしいお家、りんご畑、そしてその奥の中腹に

     ハルダンゲルフォークミュージアムが見えます。

     館長のアグネスはもちろん覚えていて下さり暖かく迎えて下さいました。

     まずは館内の展示案内から...

 

     キャア〜〜

     過去の産物なんてごめんなさい。素晴らしい展示内容に全員の目はキラキラ‼︎

     1021点のブリンクフリード(胸当て)が一部屋を占領します。

 

     

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   どうですか、凄いでしょう。クロスステッチやビーズやスパンコールが付いたものなど1つとして

   同じものがないのです。「どうやって集めたの?」と尋ねると家にもこんな物があるわ〜と

   持って来てくださるのですって。きちんと編纂し大切に扱いながら愛情を持って取り組まないと

   こんなことはできません。もうそれだけで嬉しくなってしまったのでした。

 

    そうしてもう一部屋は時系列に沿っての展示です。

    16世紀からのハルダンゲル地方に独特の教会へ出向くための衣装としてルネサンスの影響を受けた

    民族衣装の歴史。結婚式の衣装。英国の影響を受け広がった様々な模様。

   ハンダブラーグという手を隠すためのカバーが変化しそれらがドイリーやテーブルクロスに

    なり今では全世界で多様化している……の一番最後に私の本も置いてありました。。

 

   

 

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2019-08-20 00:21:00

 

   今日のバスでの移動中素晴らしい虹を見ました。   

  

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2019-08-20 00:15:00

 

     19日午後はヴォスへ出かけました。

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    まずはこの景色みてください。ヴァンゲン湖を見下ろす山の上にあります。

   ここは民族博物館で前回も来ましたが今回は展示内容が農業に特化してしまっていて
   ちっとも刺繍がなく皆んなでがっかり肩を落とし風景だけかと一時は諦めかけました。
   ここで登場、今回最年少参加のKさん。英語の堪能な彼女にお願いをしてミソノの気持ちを通訳して代弁して
  もらったのです。
  前回来た時に見た花嫁行列の様子、ヴォスとウトネの衣装の違い等をみんなに教えてあげてほしい・・・と。
  すると担当のサラ嬢、上司のウトネのハルダンゲルフォークミュージアムにお勤めだった方を連れて来てくださり
  バックヤードの花嫁衣装やお帽子、また行列の対列も見せてくださったのです。
 一同感動ものでした。

 美しい景色と優しい人々の輪でとても濃密な時間を過ごすことができました。
 作業着も愛らしいサラ嬢と最後は皆んなで記念撮影を。

 

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そうしてAからDまでの各班のメンバーは絶好調に仲良しで皆、下の名前で呼ぶほどの仲の良さ!
この人たちに最高の旅にしてあげたい・・・とミソノ心の底から思うのでした。
食事やお買い物もみいんな楽しそうです。

 

 


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