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2022-05-02 06:03:00

 

 前作と同じくめずらしい丸い作品。
 こちらは港北東急AクラスKさん。

   2022s052KK.jpg

  

    Nordic Needle の冊子からの作品です。
    冊子は中央にカラフルなクロスステッチが入っていたのですが
    その部分を除いてハーダンガーだけで仕上げました。
    作品のテーマはノアの箱舟とみられ90度ごとに配置された
    箱舟と教会が白生地に白糸のイメージと相まって神秘的に
    仕上がった気がします。それらの模様の場所取りとステッチの
    難しさと・・・美しい作品です。

 

 


2022-05-01 11:03:00

 

 4月は全クラスが解禁となりお久しぶりに皆様とお会い出来て
 嬉しい毎日でした。
 ええ相変わらずどの生徒さんもがんがんと進んでいらっしゃる
 ものですから準備に追われやっとGWに逃げ込んだような感じです。
 新しい作品がいっぱいいっぱい出来上がってきていますので
 GW中は毎日公開作品展といたしましょう。
 今日から毎日お載せしてしまいます。 

 

 まずは自宅教室Mさん。

    2022s072JM.jpg

 
  私のところの蔵書、フランスの本のシラオスから。
  小さな枠で今までいくつもお刺しになったMさん、シラオスの集大成として
  大きな作品にチャレンジです。
  中央のシラオス部分は今まで刺してきた延長で心穏やかに刺すしかないのですが
  今回は周囲の仕上げにカットワークを施しました。
  「せんせ、どうしましょ」とおっしゃるので円の大きさを決め
  均等になるようパターンを作成して進め方をご伝授。
  カットワークの曲線難し~いと言いながらさらっと仕上げてこられましたよ。
  まあ素敵!とっても上品。(あ~ハーダンガーがしたい…と言っておいでデス)

 

 

 


2022-04-23 09:52:00

 

  どのクラスのお教室もカリキュラムが済んだら
  基本的にはお好きなものを刺していただいていますが中でも
  自宅教室は私のそれぞれのクラスの中で1番フリーな要素が強く
  ステッチのお勉強や作品をコツコツ刺し進める方のほか
  お教室そのものの時間を楽しみ色々な刺繍本を見たり
  情報交換をしたり・・・サロン的な要素が強いクラスも存在します。
  作る作品はブローチだったり小さなハンカチだったり
  身近に使えるものが多いでしょうか。
  「あたしたち、«ちっちゃいものクラブ≫よ。」なんて言って
  それはそれでとても楽しい時間です。
  自称ちっちゃいものクラブ会長のTさんはこの度こんな素敵なものを
  仕上げましたよ。


       2022s056JT.jpg

 

   お裁縫箱にしようと思っている丸いBOXの側面に麻のテープに刺繍をして
   ピッタリ合うように作図なさって飾られました。
   毎日の生活に使用するものにこんなお味付が出来たら幸せな気分になりそう。
   ちっちゃいものクラブの存続を願います!

 

   ちっちゃいものクラブ員ではありませんが自宅に来られる皆さんの
   小さくて素敵な作品もお載せしておきます。

    2022s043JT.jpg Tさん

                2022s044JO.jpg Oさん


  


2022-04-20 21:32:00

 

   いつも素敵な作品を次々と作り上げる自宅教室Tさんは
 「せんせ、次はシュバルムの大きな作品を作ってみたいなあ」と
  おっしゃるのでこの辺はどう?と冊子を数冊お見せすると
  これはどうですか?とまあるい大きな作品をお選びになりました。
  少しお時間をくださいな、がんばって絵を書いてみます。と
  ただいまお絵描きに励んでおります。
  70㎝くらいの直径の丸いデザインですが
  丸いテーブルの全面にこんな模様でたっぷり柄が入り
  裾に幅広のドロンワークが入ったりしたらなんて素敵なんでしょう。
  自分で刺すわけでもないのにワクワクします。
  次のお教室には用意してお渡し出来るかな〜
  私もご本人もそしてこのページをご覧の皆さんも
  ワクワクで進み具合を楽しみにしてまいりましょう。

 

              2022s058.jpg

 

 

 


2022-04-18 08:39:00

 

 コロナ禍で先生にお会いできない間はお聞きしなくてもいいクロスステッチを
 コツコツ刺し進めることにするわ~
 途中で『糸が足りなくなりました。送ってくださ~い。』『は~い』
 なんてやり取りをしながらお教室がお休みになってしまった日々を利用して
 長津田教室 Iさんの作品が出来上がりました。

 

  2022s048NI.jpg

 

 ほとんどを黒糸で刺しましたがところどころにワイン色が
 刺し差し込んであります。その微妙な色合いが作品を深くします。

 

  刺し途中ご主人様が気に入ってくださったので額装して
  ご主人様のお部屋にお飾りになられるのだとか。

 


 


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