Report
先日行われた湘南台文化センター祭りの湘南台教室の
作品展示には多くの方に足をお運びいただき
ありがとうございました。
数多くあるサークルの1つとしての展示ですので
数に制限がありますが日ごろの成果の発表を
毎年するというのはあっという間の1年の中で
作品を作り出すわけですから大変なものです。
役員の皆様ご苦労様でした。
先日は無事終了もありコロナ中できずにいた
湘南台教室メンバーでお食事会を開きました。
月に午前午後が2回計4クラスありますので
あまりお顔を知らない方々もいらっしゃり
和気藹々と楽しい時間を過ごしました。
その時も話題になったお話を。
夏のお教室中に藤沢市の担当の方が教室に
いらっしゃり藤沢市の小学校の家庭科のクラスに
ボランティアでお手伝いに来てはいただけないか・・
というお話でした。
興味を示してくださったMさん、Aさん、Kさんが
説明会に参加しその後ボランティアで小学校に出向き
高学年の家庭科でトートバッグの作成のお手伝いを
してくださいました。
その模様は私もたまたま車で移動中にラジオで放送
されたのを聞きましたし、テレビでも放映されたとのこと。
ハーダンガー刺繍の技法等が特に役立つわけでは
ありませんが手仕事の一環として次世代の子供たちの
現場に触れる・・その場に力むことなく手を上げられ
さらっと参加してくださったお3名に拍手‼ です。
私はと言えば社会貢献には程遠いところにおりとりあえず
生徒の皆さんのお役に立てれば・・と動いていますが
こんな形でご参加いただいた手仕事の輪が我が事のように
嬉しく感じられる1コマでした。
私の季節行事ルーティーンとなりました
クチュリエ『Re:レッスン』シリーズは
この秋冬で31~36柄となり丸3年、月に1柄ずつ
楽しむ形で進んでおります。
小さなモチーフではありますが
目の粗い生地で刺す淡い色と細かい生地目の白で
2つ楽しめ多くの方に好評をいただいております。
私は白の細かい方でデザインを起こし後に荒い方を
刺しますが続けて下さっている生徒さんに伺うと
「せんせ、大きい方でステッチや場所を確認して
その後仕上げのつもりできれいに小さい方を刺すの」
とおっしゃっておられました。
楽しみ方色々です。
いつもお話ししますがとてもとても分かりやすい
レシピがついていてそれも好評の一因です。
進める位置、刺し順、気をつける箇所 すべて記入
されているのでミソノいらずです。。
ミソノの顔を思い出しながら1柄ずつ積み重ねて
いってくださいネ。
30柄目 ‘‘開花のセレモニー‘‘のレシピ一部そうっと
お見せしちゃいます。
只今 2025SS 製作終了ホッとして提出するところです。
生みの苦しみ・・ハイ頑張りました!
どんなネーミングがなされるかそれも楽しみです。