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2018-10-23 16:03:00

 

 湘南台教室のSさんはいつもアンテナがいっぱい立っていて
 私にいろいろなことを教えてくださいます。
 素敵なキット類、本類、様々な情報・・・ネットを駆使して
 世界を駆け巡っています。
 先日、そのSさんが「せんせ、こんな本購入しちゃった!」と私に見せてくださったのが
 昭和32年婦女界出版社発行の『ドロンワーク』という本です。
 この本がすっばらしいのです。
 ドロンワークをきちんと系統立ててインサーション(細い縁かがり)メキシコ式、イタリア式、
 ドイツ式、曲線模様、ハーダンガーと区別し書かれています。
 数多くの洋書を今まで見てきましたがこんなに詳しくさまざまなバリエーションを持って
 紹介している本に出会ったことはありません。
 きちんと研究し画像を載せ作り方まで詳しく載っています。
 それが昭和32年に発行され世の中に出ていたことにもびっくり。そしてお値段は当時のお金で¥290。
 精力的な研究がなされ体系的に把握しそして今見てもなお新しい!!!
 単なる各国の伝統的な技術や模倣にとどまらず創意に満ち溢れているのです。
 こんな本に出会ってしまうと自分のちっぽけさとともにすごいお手本にチャレンジしなくては・・と
 ますます深入りしたくなってしまいます。
 Sさん、刺激をありがとう。ミソノ頑張ります。。

                                                                        

                          2018s351.JPG


2018-10-22 17:57:00

 

 川上真子さんをこのページでご紹介した時も
 「せんせ、終わってから紹介するのでなくその前にご紹介くださらなくちゃ・・」と
 生徒さん方に怒られたばっかりでしたのに
 ぼんやりしていてこの秋の湘南台、長津田、各教室のセンター祭りの展示のご案内をするのを
 すっかり忘れていました。
 事後報告ですが両展示とも盛況のうちに終了いたしました。
 楽しみになさっていた方ごめんなさい。

 

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   湘南台教室 10月13,14日

                      

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               長津田教室 10月20日

 

   1年があっという間に過ぎてもうこの時期ね・・・と思うのですが
   毎年新たな力作をお出しくださる生徒さん方にホント脱帽です。
   特に湘南台教室はいつも皆さんが同じ時間にお顔を合わせるわけではないので
   「あら ○○さんこんなの作っていらしたの!」なんて会話が聞かれそれもまた楽し‥なのです。
   ご準備くださった役員さんはじめお立合いくださった皆さんご苦労様でした。

 

 


2018-10-18 09:38:00

 

    そしてその束の間の今月の研究日は1人新幹線に乗り神戸に出かけました。 
      長年どうしても見たいな〜と思っていた絵を見るために。
      もちろん新幹線の中はたっぷりと針仕事!朝の新幹線はサラリーマンだけで
  お喋りする人もなくとても静かで仕事がはかどります。
  往復5時間良い仕事ができました。
  平日の美術館鑑賞は最適でゆっくりとお目当ての絵を見ることができました。     
    そうして帰り足には三ノ宮 で下車しドヰ手芸店に立ち寄り洋書やクロスステッチの本を
  チェックし生地も少々購入しとんぼ返りで戻りました。
  ほんの少しの息抜きでしたが有意義な時間に満足のミソノでした。
       

     

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                                                  中の模様が入りましたよ。


2018-10-13 08:17:00

 

 つきみ野教室がなくなって早半年。
 自宅教室に場所替えをした皆さんはおそろいで元気に針を持っておられます。
 そして第3水曜は私の研究日ね・・とお話ししたのですが
 束の間でございました。
 といいますのは来年1月よりもう1教室増やすことになりました。
 家庭画報でおなじみの世界文化社さんのカルチャー、セブンアカデミーより
 お声かけいただき1月の第3水曜の午後より市ヶ谷にて開講の運びとなりました。
 そうでなくてもバタバタのミソノ、お声かけいただいてもお答えできないな・・と 
 思っておりました。担当のS女史に「私は第3水曜しか空いていない。」とお断りの方向で
 メールをしたのですが「先生、その日でOKです。」とのこと。
 きっと皆さんも同じだと思いますがメールの行間ってその方のお人柄や気持ちが
 出ますよね。S女史の優しい思いやりを持った文面、そしてお会いして彼女の笑顔にやられました。。
 ラブコールにお答えし一肌脱いで御園を必要としてくださる方々がいらっしゃるなら・・と
 お受けすることにしました。
 責任感はこんなに人を強くするのか・・と元気いっぱいですのであと一頑張りしたいと思っています。
 11月中旬世界文化社サイドで一斉申し込みとなります。次号の家庭画報でもお知らせが入ると
 思いますが11月になりましたらこちらからも詳細をお伝えしたいと思っております。
 自宅教室、港北東急カルチャー教室は大変多くの方にお待ちをいただいていてご不便をおかけしております。
 ご都合が合いましたらどうぞ市ヶ谷教室もお考え下さると幸いです。

 

    今日の画像。新作の一部です。
 「せんせ、何になるの?」と聞かれるのですが何になるかわからないのです。
 デザインは先に頭にあるものとやってみたらこんなになっちゃった。。という時もありますが
 これは後者。どう肉付けしていきましょう、本人も楽しみに作成していきたいと思っています。

 

 

        2018s344.JPG


2018-10-10 18:48:00

 

  今月11日発売の日本ヴォーグ社ステッチイデーvol.28に《刺繍作家のお針箱》という
  タイトルで何名かの作家さんのお針箱の中身を拝見のコーナーがあります。
  夏のうちに「撮影しますので先生のお針箱送っていただけますか?」と
  担当N女史からお声かけいただきました。
    お針箱。。。いつも自宅ではハサミの10本くらい入った入れ物と大きな針刺しが
  あるだけで素敵な針箱を愛用しているわけでもなく…外のお教室では 汚らしいポーチを
  持ち歩いていてそんなに自慢できないぞ....これはちょっときれいにそろえちゃう?!
  夢にあふれたお針箱を・・ネ
    昔、生徒さんだった方にお願いして蓋に刺繍したものを使って作っていただいたカルトナージュの箱。
    そこにワークショップ等で作った小物(メジャー、ピンブック、ピンクッション等)を入れて
    錫でできた小道具類、いつも使っている針や糸やテープ等とマグネットの入ったニードルマインダーや
    針休め・・・なんとなくそれなりになってこれならご紹介できるかしら・・・と送りました。
    背伸びせず汚いポーチはとても使い勝手が良いのでそれはそれで紹介してもよいかな・・と
    そちらもお送りしたところはい、1ページにまとめてご紹介いただきました。
    あ~これね・・・と本屋さんでページをめくってみてください。

 

                                                                              2018s343.JPG


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