Report

2023-08-15 15:16:00

せんせ、ステッチハウスさんでFLORA DANICA の
新装版を期間限定で受け付けています!と教えてくれたのは
自宅教室Tさん。
え、そうなのとネットでチェックすると
明日が締め切りという日でした。
2019年の北欧旅行の際にデンマーク、ローゼンボー宮殿で
ロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカのシリーズを見た
お話をこのページからもしましたが
そのボタニカルアートの植物図鑑の新装版とあって
自分へのご褒美と思い註文してしまいました。
ステッチハウスの福田さんには「老後の楽しみにします」と
メールしてポチしたのですが
返ってきたメールには「ミソノさんには老後はないでしょ!」
とのこと。
実はここのところ少々体調不良でしょぼしょぼしていたものですから
本が届いただけで大喜び!急に元気が出てきました!!
老後はファーバーカステルの120色の水彩鉛筆を購入して
ボタニカルアートを静かに書き、たまにフレメのクロスをする・・が
理想なのですがみいんなが待っているのでもう少し元気で
駆け回らなければならん。。弱っている場合でない!と
カツを入れている2023夏でゴザイマス。。
FLORA DANICAのページをたまにめくりながら
老後の楽しみを先送りにとっておきたいと思います。

   2023s090.jpg

 

2023s091.jpg 2023s092.jpg

 

 


2023-08-12 10:29:00

前回のReportでワークショップの2つ目のパターンに
間違いを発見した旨をお伝えしましたが
大反省し大きな生地目を使って確認しながら刺し直し
レシピを書き直しました。
 

  IMG_1492.jpg

 

往路と復路の区別がつくよう糸の色を変えて刺してみましたので
そのコピーもカラーでお付けして
わかりやすいように説明していきたいと思います。
該当の皆様お渡しまで少々お待ちくださいませ。
この夏は何だか失敗ばかり。。。
暑さのせいにしてはいけません、
ノートをきちんととったり確認をしたりしなくては・・と
雑な仕事を反省しているところです。。



2023-08-08 15:05:00

夏の1dayのワークショップが終了しました。
まあ、あなたもあなたも・・・
鎌倉教室の方もさることながら自宅や他教室の方々
懐かしいお顔の方、大阪からわざわざご参加の方
ただいまウェイトに名前を連ねていらっしゃる方・・・
晴れたりどしゃぶりになったりと慌ただしいお天気の中
沢山の方にお集まりいただきました。
「禿げるわよ~」と脅していましたが
さすがベテランの皆さん、黙々と取り組んでくださいました。
途中誰も口を利かなくなりこれは理解して静かなのか
全くお手上げで静かなのか・・どっちかだよね・・
と言いながら・・・・


          2023s088.jpg

  

Wキャンバスに井桁にして平面を作っていく作業が
メインでしたが後半の糸を渡して模様をかたどっていく
作業はほとんど説明のみ。でもこの説明を見れば
順番はわかるからね~と言いつつ講習中に
ミスプリントを見つけ焦って全員分訂正。。。
暑さのせい。と笑ってください。
ほとんどが生徒さん、続きは平常授業の合間に
見ますからね~と1日を終えたのでした。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

                         2023s087.jpg

 

と今回はここで終了。と思っていた矢先
ご参加の生徒さんから2つ目の材料のパターン不備の
ご指摘がありました。
はい、ミソノ間違えました。ごめんなさい。
正しいレシピをこれから作り直しお求め頂いた皆さんには
お教室でお会いした時にお渡しできるようにしておきます。
禿げるわよ~と言っておいてミソノの方が禿げそうです。。
反省!


2023-08-05 07:27:00

作品展が終わってからずっと〆の作業や依頼物の仕上げや
毎日の教室の準備に追われ自身の手がおろそかに
なっておりました。
この暑さの中先週末はさすがに外に出る気になれず
久々にまとまった時間を使用し新作にとりかかりました。
ただ針を持ち静かに過ごす時間はやはり私にはとっても
必要な時間で気持ちが落ち着きます。
リビングにはdeuxRの裕美先生が涼をとってと
市場で私にドウダンツツジを買ってきてくださり
冷房の風で葉がさらさらと揺れそれもまた
心落ち着かせてくれます。

 

   2023s086.jpg

画像は裏ではなくドロンワークをする時はわざと刺繍枠は
逆にはめ、両手を使えるようにそしてテーブル面に生地が
ピンと平らになるようにしています。


来年の予定を考えつつ作品を黙々と仕上げていきたいと
思います。
お暑い毎日、冷えたお部屋で皆さまも静かに
チクチクしてください。




2023-08-02 13:21:00

こちらも三越カルチャーサロンのNさん。
 

  2023s083.jpg

「黒生地に黒糸でドロンワークをし、それを縦に入れて
バッグにしたいの。」と相談を受け進めていた作品です。
広巾のドロンワークは糸の引き具合が中々大変でその上
黒で見にくくベテランのNさんも苦労しておいででしたが
バッグの地のベージュの麻生地に良く映え
美しく仕上がりました。


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