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2022-09-14 14:27:00

 

 港北東急カルチャーAクラスのSさんはハーダンガーの傍ら
 クロスステッチも同時進行していていつもコツコツ楽しそうです。
 先月クロスステッチのアイリスのパターンをお渡ししたばかりとだというのに
 もうこんなに進んでいる・・・
 港北東急Aクラスはただいま『クロスステッチを刺す楽しみ』が流行っていて
 多くの方がハーダンガーやレティチェッロと並行させてクロスも
 刺しているような状態です。
 このアイリスの冊子はDMCの糸での表記だったのですが花糸を愛するSさんは
 DMC を花糸に変換しブルー系の糸を組み合わせて刺していらっしゃいます。
 白生地の方はバッグに、そしてパープルの生地の方はランナーに仕上げようかな・・と
 お話していらっっしゃいますがそれぞれ葉の色は少しずつ糸の色を変えて刺していますよ。
 でもお花の色はどちらも同じ色(番手)なんですって。
 生地の地の色で色の見え方がこんなに変わる・・・
 とっても興味深かったので刺し途中ですがパチリさせていただきました。
 出来上がりが楽しみですね。
 

 2022s148KS.jpg

 



 


2022-09-10 12:14:00

 

   今年の鎌倉教室の課題でもあるエターナルシリーズは
  各お教室で多くの皆さんにお刺しいただいています。
  白×白でお作りの方が多い中色物でご自身のワールドを
  お広げの方も多くシリーズが独り歩きして進化していますよ。
  こんな色の組み合わせも・・どうぞご参考になさってくださいね。

 2022s134KmSK.jpg 鎌倉教室 Kさん、Sさん

      港北教室 Bさん 2022s149KB.jpg

     IMG_0893.jpg 湘南台教室 Tさん

 


 


2022-09-04 12:15:00

 

 全面にステッチの入った新たなデザインを何となく頭の中で
 構成していたのですが日々の強烈な仕事量の中
 そんな大作を刺し始めたら10年かかっても終わらないぞ~。。と
 考えていたことをGAGAメンバーでもあるEさんに話したら
 「せんせ、もちろん手伝いますよ、新作が刺せるなんて光栄!」と
 お優しく声かけてくださったのでお言葉に甘えて生地をお渡ししました。
 またまたステッチのイメージやら刺し方やら細々とお伝えし、
 ある時は全くステッチを変えたり,またまたこのステッチは意地悪に刺してね
 とか、ある時はここはぱあっと‥なんて訳の分からないことを言って
 Eさんを困らせましたが中央模様は順調に終了しました。
 周りはかがりを20段くらい入れたい。。とそうっと言うと
 顔が引きつりつつもコツコツコツコツ彼女の手を1年も借りてしまいました。
 そうして出来上がりましたよ。素晴らしいでしょ。
 #12の糸は11玉も使用したとか・・・
 見てください。このゴージャスさ。
 中央は色々なステッチを2人で相談しながら配置や刺し色を決め
 贅沢な1枚が出来上がりました。
 Eさん、素晴らしいお手々と根気を長時間ありがとうございました。
 どうぞ終わったので好きな作品を好きなだけ刺してね。
 来年の作品展で皆さまにはお披露目いたしますね。
 

      2022s137.jpg

 

 

 

 


2022-08-30 11:18:00

 

 湘南台教室Yさんはまだすべてのカリキュラムを済ませていませんが途中で
 作品展に向けて何か小さなフレームを作ろうかしら・・・とおっしゃるので
 「OK、素敵なデザインで可憐でそして簡単で美しく見えるデザインを探してくるねわね」
 とお勧めしたフレームが出来上がりました。

 
      2022s127SY (2).jpg

  

   白1色でサテンステッチとほんの少しののハーダンガーのかがりなのだけれど
   とても優しい、彼女らしい作品に仕上がりお勧めしてよかった‥と思える作品でした。
   中央はクロスステッチでご自身のイニシャルを。お花はワンポイントに
   色糸使いましょうか。とお勧めし、少しパールでおめかしをして・・・
   さ、またカリキュラムに戻りましょっか。

 


2022-08-24 13:48:00

 

   4月23日付でご紹介したちっちゃいものクラブ会長のTさんは
   SNSで韓国の方の作品を見て作りたくなっちゃった…と
  はさみケースをお作りです。
  正方の生地の2角を摘まんで前で合わせるデザイン。
  背中はバイヤスになるので斜めになるようご自身のアルファベットを
  クロスステッチで入れていらっしゃいます。
  縁飾りの目を拾いながら前で突き合わせにしたステッチが正確に並び
  とても素晴らしい仕上がり!(大変前面を撮り忘れた。。)
  サンドベージュの生地に黒糸で仕上げたはさみケースは
  見て見て、彼女のお針箱のグッズの中に統一感を持って収まりました。
  お仕事もお持ちでお忙しい毎日の中、大好きな針仕事をする為の時間を
  尊い大事な時間としてお針道具を広げる…
  一人の静かな時間にニンマリしながらお道具を広げるTさんのお顔が
  目に浮かびます。
  ケースの蓋のリボン刺繍もコロンコロンと愛らしい。
  夢のお裁縫道具たちです。

 

           2022s128JT.jpg


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