Report

2022-05-05 06:19:00

 

 自宅教室にお通いのTさんの大きな作品が出来上がりました。

 2022s061sjt.jpg

 

 原京子先生のご本からです。
 透けている部分は4本まとめてのロールバーなので透け感が大きく
 ダイナミックな仕上がりとなっています。
 画像では見えませんがそれぞれの曲線模様の周囲には細かくバックステッチが
 入っていて作品に重厚感を与えます。
 お色も生地と糸の同色がなお一層重厚感を与え素晴らしい1作となりました。

   2022s062.jpg


 周囲はちょっと凝りたいヮとおっしゃるので
 糸を抜きラインを2本作りサテンと合わせてみましたよ。

 

 

 


2022-05-04 06:09:00

 

 「コロナ禍はじっとお家で沢山の数のアイレットやかがりを
 せっせと進めていたヮ」 
 そう言ってお久しぶりにお顔を見せてくださった自宅教室Kさん。
 刺しかけの作品が出来上がりました。

 

 2022s063JK.jpg

 

  中央はブルー系の濃淡の花糸とシルバーの糸を組んでパピルスのような
  模様を正方に位置取り周囲にたっぷりとハーダンガーを組みました。
  パピルス柄に負けない幅の広い様々なステッチを盛り込んだハーダンガーは
  中々見ごたえのある作品に仕上がりました。
 


2022-05-03 05:56:00

 

 先日黒の大きなクロスステッチを仕上げられた長津田教室Iさんは
 「クロスステッチは1人で進められるけどこっちは先生がいないと・・」
 なんて嬉しいことをおっしゃりながら新しい作品にチャレンジなさいました。
 お渡しして間もないというのにさらさらっと仕上げておしまいです。

 

   2022s067NI.jpg

 

 2重のドロンワークの間にシュバルムが入る中々手の込んだ作品です。
 私の蔵書の中から見つけられた作品ですが「パターン起こしますから
 是非是非刺してみて・・」とお見事な手さばきのIさんにお願いをしたのでした。
 ドロンワークの結びも初めての結びで一緒に成り立ちを考え
 またシュバルムの模様行きで横の長さを決めるという見切り発進型で
 とりあえず右端から適当な長さまでね…なんて言いながら
 進めていただきました。
 コーナーの模様も新タイプ。可愛らしいでしょう。
 続けるって素晴らしい…と思う1点です。

 

         2022s069.jpg

 


2022-05-02 06:03:00

 

 前作と同じくめずらしい丸い作品。
 こちらは港北東急AクラスKさん。

   2022s052KK.jpg

  

    Nordic Needle の冊子からの作品です。
    冊子は中央にカラフルなクロスステッチが入っていたのですが
    その部分を除いてハーダンガーだけで仕上げました。
    作品のテーマはノアの箱舟とみられ90度ごとに配置された
    箱舟と教会が白生地に白糸のイメージと相まって神秘的に
    仕上がった気がします。それらの模様の場所取りとステッチの
    難しさと・・・美しい作品です。

 

 


2022-05-01 11:03:00

 

 4月は全クラスが解禁となりお久しぶりに皆様とお会い出来て
 嬉しい毎日でした。
 ええ相変わらずどの生徒さんもがんがんと進んでいらっしゃる
 ものですから準備に追われやっとGWに逃げ込んだような感じです。
 新しい作品がいっぱいいっぱい出来上がってきていますので
 GW中は毎日公開作品展といたしましょう。
 今日から毎日お載せしてしまいます。 

 

 まずは自宅教室Mさん。

    2022s072JM.jpg

 
  私のところの蔵書、フランスの本のシラオスから。
  小さな枠で今までいくつもお刺しになったMさん、シラオスの集大成として
  大きな作品にチャレンジです。
  中央のシラオス部分は今まで刺してきた延長で心穏やかに刺すしかないのですが
  今回は周囲の仕上げにカットワークを施しました。
  「せんせ、どうしましょ」とおっしゃるので円の大きさを決め
  均等になるようパターンを作成して進め方をご伝授。
  カットワークの曲線難し~いと言いながらさらっと仕上げてこられましたよ。
  まあ素敵!とっても上品。(あ~ハーダンガーがしたい…と言っておいでデス)

 

 

 


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...