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ヴォーグ学園オンライン講座ですが前回講座内私のご案内が間違っております。
明日5月7日シーズンⅤの第2回は当初の予定通り開講となります。
講座受講の皆様どうぞお間違えの無いようにご準備くださいませ。
明日10:00にお目にかかります。
5月5日にたまがわ教室はあるもののGWはのんびりです。
たまっているパターン起こしや書類整理の他まずトレイが複数出来上がってきたので
入れ込み作業を‥と思い一気に仕上げました。
フレームやトレイの入れ込み作業はとっても緊張します。
生徒さん方の大事な作品を丁寧に扱いつつきちんとまっすぐ入れられるか
糸ごみが入っていないか、しつけの残りは入っていないか、ネジは曲がっていないか
傷はないか・・・アクリルガラスは静電気で糸ごみがなかなか取れずらいので
緊張の連続です。
それにしても皆さんの力量に脱帽です。入れ込み前にアイロンをあて作品を見ながら
お教えした時の会話や色選びの時のことなどお顔を思い浮かべながらの作業ですが
どちらの作品も一針一針を繰り返し何万回の回数!
私も刺繍病生徒さん方も刺繍病・・

のんびりのGWも針を持って楽しみます!
桜が終わり銀杏の木に小さな新葉がレースのように透け風に揺れるさまを見るのを
毎年楽しみにしているのですがそれさえもすぐに終わり季節がどんどんと進みます。
さて私の教室ではカリキュラムを8作ほど組んでいて
それが終わったら自由に刺したいものを刺すことにしています。
カリキュラムの8作の中に基本的なステッチが網羅され
後は組み合わせで好きなように広げていけるように・・と思っています。
カリキュラムの最後の作品でウーヴンバー+『ピコット』が出てきます。
こちらもわかりやすいように指導していますが大きさがそろわなかったり
つぶれてしまったり結構な確率で「ピコットは嫌いよ。」とおっしゃるので
簡単に美しく・・と思いミソピコ(みんなそう呼ぶ。。)をお教えしています。
先日も湘南台教室でピコットの説明をしていて思わず
「私のことは嫌いになってもピコットのことは嫌いにならないでください。」
と言ってしまいクラスの皆さんから失笑を買ってしまったのでした。
港北東急AクラスのAさん、Iさんの作品が相次いで出来上がりました。
この作品は前にもお見せしていますがロシアの方の作品をSNSで
見つけた生徒さんにねだられて起こしたパターンです。
今まで十数名の生徒さんがお刺しになられています。

とてもデリケートな作品でサテンの場所どり、周囲の変形具合といい
中々厄介です。それが繊細さにもつながるのですが・・・
中でもカット後のかがり。
1つアップでお載せしますが一筆では刺し終わらない複雑なステッチの数々です。

さあ皆さんならどんな順番でお刺しになられますか?
私近頃何名かにお教えしてようやく手順が安定してきました。
なるべくわかりやすくなるべく刺しやすくといつも考えています。






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