Report

2026-04-01 16:35:00

セブンアカデミーMさんの大きなフレームが出来上がりました。
お席近くのお仲間がフィレをしていましたらMさんもフィレを
刺した~い!とご所望。フィレは下篝が大変なこともあって
途中で嫌になっちゃったりしないようまず小さな作品で
手順の説明をして刺していただいていますが小さな作品の時にも
Mさん「せんせ、馬の柄を・・」とお馬さんの柄をお探しし、
そして大きな本番作品もお馬さんの入った図柄をお選びになりました。
コツコツ、コツコツ・・・フィレが終わってもしっかり時間のかかる
ドロンワークをお選びになり手を抜くことなく合体!
最高の作品が出来上がりました。

 

   2026s053Sv-M.jpeg

 

 


2026-03-29 17:04:00

三越カルチャ-サロンと鎌倉教室をダブルで受講のKさんが
「せんせ、これらを額装したい!」と持ってこられたのは大作3点。
どれもそれなりに大きい作品なのでフレーム代は大変なことに
なるけれど‥と話すと大丈夫、覚悟の上ですとのこと。
ドキドキしながらフレームを発注し作品を入れ込みました。
それが3点とも私のオリジナル!
「ここはこうして…」「この次はこの部分を刺してからこちらに…」
「こうした方がきれいに見えるよ…」
お静かに頷きながら黙々と刺し続けていらっしゃるKさんのお姿が
想い浮かびます。
コツコツと仕上げてきたこれらのオリジナル作品がフレームに入って
お宅に飾られる・・・作家冥利に尽きます。
後は荷造りをしてお送りするだけ。どうぞお宅でお楽しみくださいませ。

 2026s054M-K.jpeg 

            2026s055M-K.jpeg 

   2026s056M-K.jpeg 

 

 

 

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鎌倉教室の皆様、先週は大変ご迷惑ご心配をおかけしました。
もう大丈夫です、来月は今月分のチェックをしながらまたまた先へ
進んでまいります。体調管理気をつけます。

 


2026-03-19 09:57:00

1月から刺し始めている私の新作ですが
何となく形になってきました。
途中どんな模様を刺しこもうかと何種類か刺してみては解いて‥を
繰り返していたのですがようやく全体がまとまりつつあります。
まだカットしてかがりの模様は入れていませんが
アジュールを2種盛り込みあとは半分のアイレットを飾りに入れてみました。
チラ見せでゴザイマス! 

     2026s052.jpeg

 

 


2026-03-16 08:45:00

毎月月頭の木曜に開講しているヴォーグ学園オンライン講座は
今月シーズンⅣのドイリーを終えました。
いつもヴォーグ学園横浜校の1番小さなお教室で1人へらへらと2時間
おしゃべりを続けているのは通りかかりの人が見たらきっと変な感じでしょう。
が2時間は今月の説明部分をしっかりお教えするとあっという間で
チャットで入ってくる受講者さんからの質問や反応を楽しみながら
毎回楽しい時間を過ごしています。
シーズンⅣは5回で拙著の№10の作品を仕上げました。

                                   2026s051.jpeg

アジュールのステッチが2種入りその説明のため生地目の大きいもので
刺し順を確認しながらこれくらい引くとこんな風に穴が均等に開きま~す。
「うわ~憧れのアジュールできました!」
「左利きも説明の通りでOKです。」
「穴部分の糸がねじれていきますがそれでいいですか?」
「ブランケットの刺し始めもう一度説明してもらってもいいですか?」…etc
小さなお教室発信で全国の生徒さんと繋がる・・・
楽しいお仕事です!


さて新たに来月から始まるシーズンⅤですが私の代表作?ヘンリーを
1年10回で仕上げていこうと思っております。
                  出来上がりサイズ45㎝×80㎝ 

 

         2023s061 Z.jpg

いつもいつも言っているのですがこの作品は作って楽しい教えて楽しい作品で
毎回お教えするポイントが同じ感覚で進められる作品となっています。
1年長いし続けられるかな~完成までたどり着くかな~とお嘆きのあなた、
春のお針はじめご一緒しませんか?
シーズンⅠから受講でなくとも初めての方にも繰り返しポイントは
お伝えしていきますので大丈夫です。
お申込み締め切りが今月22日となっておりますのでヴォーグ学園に直接お申込み
ください。

         ヴォーグ学園 オンライン講座 

 

 

 


2026-03-14 11:19:00

昨年一気に仕上げたオクタゴナル[Report 2025.11.6] は年明けから
大勢の生徒さんにお作りいただいています。
この度第1号湘南台Yさんの作品が出来上がりました。
他の方は私と同じブルーグレーの生地をお使いですがYさんはいつも白をご希望。
彼女のワールドでいい感じに出来上がりました。
この作品は中央レティチェッロの部分が難易度高く美しく仕上げるには
同じ引き加減で同じ模様が同じに見えるよう?作ることが重要です。
何作もレティチェッロをお刺しのYさん、全く問題なしです。
もう1つ初めて形作ったオクタゴナル八角形の三つ折り仕上げ!
自分で作って終わりにするのであればササッと仕上げて終わりにすれば
良いのですが皆さんに教える‥となるときちんと形作るわかりやすい手引きが必要。
ええもちろん大丈夫!画像のように折り方と作りあげる手順のコピーを用意しております。
1号Yさんもコピー片手に無事クリア。
そうねえ仕上げの形作りが一番難易度高いかもしれない。

 

  2026s040S-Y.jpeg

 

               2026s50.jpeg 

 


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