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2019-03-06 14:22:00

 

 2月7日付 やりたいこと② でお話したハンカチケースが出来上がりました。
 

 

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     元来私、刺すことより作品をプロデュースするのが好きなものですから
     この周りにはこの色を持ってきましょう‥とか、コードはこれを使いましょう・・とか
     ボタンはこれがいいとか・・そんなことがいっぱい遊べる小物作りは目が輝いてしまいます。


     

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    中側はクルミスナップを飛び出させて中央合わせにしました。
    グレーの作品はオフホワイトのシルクと縫い合わせ端には同色のコードを飾り付けました。
    もう1つはオフホワイトの生地に同色の糸で刺したものをクリームのシルクコットンの生地を
    袋に縫ったところに留め付けました。
    こちらは正方でなく合わせのデザインがメインに来るよう重ねを深くし長方に仕上げてみましたよ。

 

 

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裏側中央にはそれぞれクロスステッチでMのアルファベットを。           

   

 

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     港北東急カルチャーの皆さん、3月4日のお教室を突然お休みさせてしまい
     申し訳ありませんでした。
     3月18日のクラスを楽しみに伺います。


2019-03-01 06:46:00

 

 HPのカレンダー欄もチェックしているミソラーさんは4月のカレンダーを見て
 「何これ?」と思っていらっしゃった方も多いと思います。
 二子玉川高島屋のカルチャー、コミュニティクラブたまがわよりお声かけいただき
 4月23日、5月7日、6月4日の全3回で30㎝角の初心者対象のドイリーを作成する
 講座を開講することになりました。
 デザインは私の本に記載のランプシェードをアレンジしたもの。
 基本的なステッチをおさえながら3回が終わったら出来上がるようにご指導いたします。
 ぼんやりしてアナウンスするのを忘れていましたらもう申し込みが始まっているとのこと、
 どうぞご興味のある皆さん下記までお問い合わせください。

 

    コミュニティクラブたまがわ   

 

         2019 001.JPG


2019-02-26 16:11:00

 

 こちらは湘南台教室Mさん。
 勤続の保育園はカトリックの附属なのだそうで長年お世話になったお礼に
 チャペルの祭壇にふわ~っとかけるクロスを刺したいの…と相談を受けました。
 祭壇の中央に少しの柄とできれば両端のたれの部分に模様を入れたいとおっしゃるので
 プントアンティーコの冊子からチャペルの荘厳なイメージにも対応できそうなパターンを
 チョイス。長い長い端のヘムかがりも美しくようやく出来上がりました。
 中央の模様には少し十字架の模様も入れ思い通りに出来上がったクロスにMさん大満足。
 長さ190㎝もの長~いランナー、私の局部的な画像から皆様もチャペルの祭壇にかけられ
 燭台が置かれたり、司教様が聖書を乗せられたりする様子を目に浮かべることといたしましょう。

 

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2019-02-23 09:39:00

 

 自宅教室のKさんとSさんはお住いの最寄り駅がご一緒なのもあって
 別々にいらしているのですがとても仲良し。
 Kさんから「せんせ、行きつけの美容室がお店を新しくしたのでプレゼントを考えているの。」
 と相談を受けたのはお店のロゴを刺繍するというもの。
 Kさんのヘアスタイルは皆が羨むグレーとマロンが自然に交じり合ったとっても素敵なショートヘア。
 それもそのはずピアノの元教え子さんが美容師さんでお悩みを細かく聞いてくださるのですって。
 そのお店のロゴなのだそうでクロスステッチとバックステッチでロゴを刺し
 お店のカウンターに置いて男性客にはお財布や眼鏡入れの大きさ、女性客にはピアス入れの小さな
 トレイにしてお使いいただくのだそうです。
 ミニトレイはいつもの能村氏にお願いをし、この度出来上がってまいりました。
 Kさんが2点、仲良しのSさんもお店をご利用ということで2点計4点作成でそれらがお店に並ぶと思うと
 なんだかこちらまで嬉しくなってきます。
 実用的なプレゼントでした。

   

             

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2019-02-19 14:34:00

 

 え~せんせ、まだやりたいことあるの?と言わないでください。
 いつも前進のミソノです。。

 

 お正月明けてのこのページに抜きに抜いた生地をお載せしました。
 覚えていらっしゃいますか?そのお話です。
 私のフレーター編み編み修業は2年が経過しました。
 なんとなく先生がご用意くださった柄のコピーは絵を見れば
 模様の成り立ちがわかり手も編み方を覚えてきました。

 

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 そろそろ終わっても良いかな…と思っているところへいつも私の仕事を手伝ってくださる
 半田さんが「北原先生のところでボビンレースお習いしよっかな」というので
 じゃあ私のところに来た帰り一緒に先生のところへ行く?とお誘いしたら2つ返事。
 フレーターを教えてくださったミュックの北原先生は北欧スウェーデンやデンマークの
 手仕事のスペシャリストで引き出しがいっぱい。織物、編み物、刺繍、レース何でも来い
  なのです。フレーターを卒業してボビンレースの半田さんのとなりでナーベルソムという刺繍を
 新たにご伝授いただこうと始めました。
 私がやっているフィレとの違い、生地の扱い、模様行きの違い等々確認をしながら
 マスターしてみようと思います。

 

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 楽しくって始めると手が止まらないの
 まず生地の繊維を等間隔で抜いてボードに留め付ける作業からです。
 表に出ているのは裏面。裏を見て刺していきます。
 2本どりで刺していきますがどうも糸のねじれが気になり
 2本の糸を同時に進めるところを勝手に二刀流を編み出し1本通したら糸がねじれないよう
 もう1本と進行させていきます。
 糸継等糸処理が気になり違う布で表面を作り確認したり変なところで妙に慎重に刺し進めています。

 

 さ、どうなりますことやら。やりたいこと④でした。


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