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2022-05-09 06:38:00

 

 GW中の生徒さん方の素晴らしい作品、ご覧いただけましたでしょうか。
 いつも切れ間なく凄い作品が上がってくるものですから
 このページはネタ切れにならず皆さんに我が事のように
 いろいろお見せできます。
 それらを見た生徒さんたちがまた後に続く・・
 どんどん広がっていく刺繍の輪、とっても嬉しいです。

 コロナ禍で外のお教室はお出かけにくくなった方の分
 定員割れしたままの状態で運営しておりましたが
 各クラスともお待ちの方がたくさんいらっしゃるということで
 先月くらいから定員まで戻しております。
 新しくメンバーになられた皆さま改めましてどうぞ
 よろしくお願いいたします。


 そしてそして4月開催予定だった延期の作品展の会場を
 新たにGetすることができましたのでご報告いたします。
 といっても1年前の申請ですので来年4月の開催となります。
 昨年は途中でお教室が中断となり準備ができない状態で延期となりましたが
 来年までは生徒さんたちも私もたっぷり時間がとれますので
 満を持して開催できることでしょう。
 気持ち新たに準備に取り掛かることといたします。
 どうぞ皆様もそのおつもりで針時間重ねてくださいね。
 気が急いてミソノは新作にとりかかっております。
 連休明けまた通常のあわただしい日が戻りますが
 毎日を充実させ新たな気持ちで前に進みます。

 

                IMG_0644.jpg

 

 


2022-05-06 06:08:00

 

 今日はブラックワークを2点。

 湘南台教室Kさんの最新作です。
 「せんせ、針運びを練習したいのでざっくりした生地で刺してみるわ」
 とコングレスの生地を使用してそして糸は#25を1本のところ2本のところ
 3本のところと場所どりをしてグラデーションになるようにお仕上げです。

 


    2022s071SK.jpg

 

 

 こちらは自宅教室Nさん。
 色はホワイトですが手法はブラック。。
 「せんせ、ブラックワークの練習をしながらこんな風に仕上げたい」と
 原案を見せてくださったのですが基本の針運びをお教えしながら
 「ブラックワークは基本的な針運びがわかったらあとは自分で
 どう進めれば美しくいくかは自分で考えないといけないのよ・・」
 と話しましたら頑張り屋のNさん、ご自身でエクセルで図案を起こし
 何枚も何枚もコピーしながら自力で仕上げられましたよ。

     2022s060.jpg

 

 タペストリーに仕上げたいのだけれど何かお知恵を・・と
 おっしゃるのでうちの在庫生地をあさりピッタリのグレーの麻の柄生地を
 合わせてみました。

          2022s059JN.jpg

    
 


2022-05-05 06:19:00

 

 自宅教室にお通いのTさんの大きな作品が出来上がりました。

 2022s061sjt.jpg

 

 原京子先生のご本からです。
 透けている部分は4本まとめてのロールバーなので透け感が大きく
 ダイナミックな仕上がりとなっています。
 画像では見えませんがそれぞれの曲線模様の周囲には細かくバックステッチが
 入っていて作品に重厚感を与えます。
 お色も生地と糸の同色がなお一層重厚感を与え素晴らしい1作となりました。

   2022s062.jpg


 周囲はちょっと凝りたいヮとおっしゃるので
 糸を抜きラインを2本作りサテンと合わせてみましたよ。

 

 

 


2022-05-04 06:09:00

 

 「コロナ禍はじっとお家で沢山の数のアイレットやかがりを
 せっせと進めていたヮ」 
 そう言ってお久しぶりにお顔を見せてくださった自宅教室Kさん。
 刺しかけの作品が出来上がりました。

 

 2022s063JK.jpg

 

  中央はブルー系の濃淡の花糸とシルバーの糸を組んでパピルスのような
  模様を正方に位置取り周囲にたっぷりとハーダンガーを組みました。
  パピルス柄に負けない幅の広い様々なステッチを盛り込んだハーダンガーは
  中々見ごたえのある作品に仕上がりました。
 


2022-05-03 05:56:00

 

 先日黒の大きなクロスステッチを仕上げられた長津田教室Iさんは
 「クロスステッチは1人で進められるけどこっちは先生がいないと・・」
 なんて嬉しいことをおっしゃりながら新しい作品にチャレンジなさいました。
 お渡しして間もないというのにさらさらっと仕上げておしまいです。

 

   2022s067NI.jpg

 

 2重のドロンワークの間にシュバルムが入る中々手の込んだ作品です。
 私の蔵書の中から見つけられた作品ですが「パターン起こしますから
 是非是非刺してみて・・」とお見事な手さばきのIさんにお願いをしたのでした。
 ドロンワークの結びも初めての結びで一緒に成り立ちを考え
 またシュバルムの模様行きで横の長さを決めるという見切り発進型で
 とりあえず右端から適当な長さまでね…なんて言いながら
 進めていただきました。
 コーナーの模様も新タイプ。可愛らしいでしょう。
 続けるって素晴らしい…と思う1点です。

 

         2022s069.jpg

 


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