Report

2023-09-08 09:03:00

三越カルチャーサロンMさんのフレームが出来上がりました。
私の本のNo.20 の作品を再現されました。

 

     7D85E29E-DA94-449D-B009-35EBBD866762.jpeg

 

ロイヤルコペンハーゲンの小プレートは後ろに穴の開いた
ものを使用。ワイヤーをプレート、作品、マットに通し
その後ろで留めています。

プレートは左からおやゆび姫、裸の王様、くるみ割り人形、
人魚姫。どれもデンマークを代表する童話作家アンデルセンの
有名なお話から。
Mさんと一緒に「どの順番にする?これが右端かね〜」
「この向きが可愛いんじゃない?」などと会話が弾みます。
最後には「うう〜ん、全て先生にお任せ!」
ということでミソノの勝手な順番に・・・・
そのやりとりが楽いのです。 

 


2023-09-04 07:02:00

自宅教室、Iさんが「せんせ、何かリボンを使った作品が
作りたいの。」…と。
ハーダンガーにリボンをあしらったデザインは
数少なく、「私はお花はクロスで刺したけどこれをリボンに
替えてもいいですね。」と作品をお見せしたら
気に入ってくださいました。
お手持ちの紫のリボンをお使いになりフレームのマットも
同色にしたらなんと素敵な作品に仕上がりましたよ。

 

           53C0667C-3D77-45C8-99D4-1EBCA9AC1DF8.jpeg 

 

さて我が家のリフォームはいよいよ始まり部屋は作品展以来の
ダンボールの山となりました。
人一倍荷物は多いと思ってはいましたが……もう大変!
キッチンはほとんど片付けたというのに
一人暮らし程度のものだけで生活に支障がない…
断捨離しながら(これはいつか使えるかも…)は刺繍用品だけに
したいと思っています。。
どうなりますやら。
自宅教室の皆さま開講場所の変更ご協力お願いいたします。

 

 

 


2023-08-27 21:22:00

『クチュリエ』のおなじみ「気持ちを整えるような日々の習慣」
シリーズの2023AWが発表になりました。

 

          248F165F-3277-47AE-8708-C60492B891EB.jpeg

 

シリーズは19柄目から24柄目。
いっぺんにはどう頑張っても出来ませんがこうして
少しずつ同じ大きさでどんどんデザインが溜まっていく…
とってもやりがいがありますしまたデザインに合わせて
編集サイドで付けてくださるネーミングが愛らしく
それが楽しみでもあります。
今回も『木々のこだま』とか『涼風の通り道』『星空の遊園地』
とか…ボキャブラリーの乏しいミソノには考えつかない
作品イメージから来るネーミングの数々。
どうぞ皆さまデザインとネーミングと両方楽しんで下さいませ。
今回のシリーズはハーダンガーのみならず
アジュールやドロンワークのデザインも含まれていて
幅広く様々なステッチを楽しんでいただけるように組んでいます。


24柄目ということははい、25〜30柄をただいま産みの苦しみ中。
気持ちは2024SSに向いております。

 

 


2023-08-24 20:17:00

湘南台教室のKさんの作品が出来上がりました。
このデザインはNordicNeedleのAwardWinning2015年の
冊子からですがなんとお珍しい男性のデザインです。
ロバートさんとおっしゃるアメリカの方ですが
通称Bobと書いてあり湘南台教室では
あ〜ボブのデザインね…と少々有名人です。
さすがに私のお教室に男性会員はおりませんが
生徒さんのご主人様には結構お好きな方が
いらっしゃりたまにエールをいただいたりします。
クロスステッチのデザイン本でやはり素敵なデザインをする
イタリア人がいてこちらも目が離せません。
繊細で幾何学的な動きは万人に受け入れやすいかも
しれないですね。

 

          32C58724-0B32-4167-BA43-3A77147C9541.jpeg

 

 

 


2023-08-19 10:42:00

作品展が終了してしばらくしてずっと使っていた
ガスオーブンが壊れました。
使用毎に無事スイッチが作動しますようにとお祈りしながら
使っていたのですがいよいよアウト!
スイッチ基盤を幾度も替えて直していたのですがさすがに
もう基盤の在庫もなく買い替えか~と思っていましたが
洗面ボウルもひび割れているしシンク下もやや調子悪。
巾木もとれかかっているし・・・etc
これはリフォームのタイミングか・・・と思い5月より
ずっと水回りのリフォームの計画を立て動いておりました。
その間、自宅教室の皆様にはムース、ババロア、ジェリー類
冷たいおやつで我慢していただいておりましたの。
ほぼ全体案がまとまり9月に施工の運びとなりました。
その間、自宅教室の皆さんには場所を変えマンション内、集会室を
手配いたしました。該当の皆様には個別にご案内しておりますが
少しの間ご迷惑をおかけします。
キッチンはリビングの壁を半分ぶち抜きますので
お楽しみにお待ちくださいませ。
そしてオーブンでケーキが焼ける日をお待ちくださいませ。

画像は自身でネットで見つけた真鍮の取っ手。
あまりの可愛さに一目ぼれで京都より取り寄せました。
さてこれがどこにつきますやら・・・

       2023s093.jpg