Report

2019-08-22 23:00:00

 

     無事コペンハーゲンに上陸しました。
     荷物を受け取るとすぐにバスに乗ってそのまま市内観光をしました。
     人魚の像、ニューハウン、そしてローゼンボー宮殿。

      

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    特筆すべきはローゼンボー宮殿。がしかし画像がありません。。
    とても持ち物のチェックが厳しくA5サイズ以上のバッグは持って行けなくて
    パスポートとお財布を小さな紙袋に入れ、もちろんiPadも持ち込めなかったからです。
    参加のIさんがフローラダニカのコレクションが見たいと旅行前におっしゃっていたので
    ええ是非とも見にまいりましょう。とお約束をしていたのですが
    まあ素晴らしいフローラダニカの食器類、ガラス類。そして宝飾類。
    想像だけしておいてください。後日お見せ致しましょう。
    

 

    昼はデザインミュージアムのカフェで名物のスモーブローを食しました。
    ミュージアムはそれぞれカフェやショップが充実していて結構みなさんのツボに
    ハマるところばかり。。。危険がいっぱいです。 

    

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   午後は手芸店を2件はしごしその後チェックイン。
   今日からはストロイエという銀座通りに近いところにとったホテルに3泊しますので
   明日からは荷物を置いたまま身軽に出かけられます。
   チェックイン後グループや班のメンバー等に分かれショッピングやディナーに出かけましたよ。
   いよいよ明日はGreveとAmagerそれぞれのミュージアムでたっぷり刺繍を見ます。

 

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2019-08-22 08:15:00

 

   21日はロストフースのウレンスヴァンホテルを出発して陸路オスロに向かいました。
   6時間を要しますので出発は早朝6時。
   今回のメンバーは素晴らしく時間厳守!いつも集合時間には全員が揃います。
   ホテルでランチを用意していただき国立公園の間をぬってバスが走ります。
   曇天が続いていたので今日の爽やかな青空、清んだ空気が嬉しいです。
   今日は午後からオスロ近郊のノルウェー民族博物館に行きました。
   企画段階でオスロから船で朝コペンハーゲンに到着する船があるのを知っていたので
   是非その船に乗って朝焼けの海からの景色が見られたら素敵だろうと
   敢えて陸路にしそれならついでに博物館に…と練っていたのです。
   こちらの博物館はハルダンゲル地方に特化するわけではなく
   ノルウェー全県の様々な文化を紹介する博物館で
   民族衣装に使用するシルバー等の小物や洗礼時に使用する刺繍の施した帽子など
   小物類の展示を見学しました。
   展示物もさることながらランチをいただいたカフェテラスや充実したショップ、
   建物間ののんびりした空間をゆったりした気分で楽しみました。

 

   

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   さて、ただいまはオスロからDFDSシーウェイズという客船に乗って航海中。明日の午前に
   デンマーク、コペンハーゲンに着きます。
   旅は後半戦へと進みます。

 

  *日本でご覧の皆さま、船上で wifiがつながらずReportが遅れました。
   飲んだくれているわけではございません。ご安心を。。

 

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       もうすぐ上陸。右前方にコペンハーゲンの街並みが…クローンボー城が見えます。

 


2019-08-20 21:50:00

 

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2019-08-20 20:04:00

 

  11:00からお昼をはさんではワークショップを。

  日本出発ギリギリまでチョイスしていたビギナーズ用とアドバンスド用のモチーフの好きな方を選んで

  刺し進めました。

  

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    2種のモチーフは3種の目数の違う生地を自身で選んで挑戦。

    新しいデザインというよりはいつも刺しているやり方とアグネスの手はどこが違うのかを

    読み取る…そんな感じです。

    アグネスはこちらの人は適当に初めていい長さになったら終わる…位の感じよ。

    きちんと中央をマークしてするやり方に慣れているならそのやり方でいいのです。と

   優しく言います。

    枠は使わずに左手人差し指に生地を巻きつけそれで生地をピンを張らせ刺しているのが

     印象的でした。

     もちろん時間内に終わりませんでしたがミソノの手を借りたらノルウェークローネを

     お支払いただきますよーなどと冗談を言いながら楽しい時間を進めました。

 

 

 

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2019-08-20 19:03:00

 

     実は5年前は出かける前の私達の盛り上がりの割に現地は過去の産物感が強く

     少しがっかりしていたところがありました。

    5年を経てまた同じ感じかしら…と少々案じておりました。

    ウレンスヴァンホテルより朝9:00出発バスにてキンサルヴィのフェリー乗り場に行き

    30分程対岸のハルダンゲルに向かいました。

     前回HPにも載せた赤い可愛らしいお家、りんご畑、そしてその奥の中腹に

     ハルダンゲルフォークミュージアムが見えます。

     館長のアグネスはもちろん覚えていて下さり暖かく迎えて下さいました。

     まずは館内の展示案内から...

 

     キャア〜〜

     過去の産物なんてごめんなさい。素晴らしい展示内容に全員の目はキラキラ‼︎

     1021点のブリンクフリード(胸当て)が一部屋を占領します。

 

     

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   どうですか、凄いでしょう。クロスステッチやビーズやスパンコールが付いたものなど1つとして

   同じものがないのです。「どうやって集めたの?」と尋ねると家にもこんな物があるわ〜と

   持って来てくださるのですって。きちんと編纂し大切に扱いながら愛情を持って取り組まないと

   こんなことはできません。もうそれだけで嬉しくなってしまったのでした。

 

    そうしてもう一部屋は時系列に沿っての展示です。

    16世紀からのハルダンゲル地方に独特の教会へ出向くための衣装としてルネサンスの影響を受けた

    民族衣装の歴史。結婚式の衣装。英国の影響を受け広がった様々な模様。

   ハンダブラーグという手を隠すためのカバーが変化しそれらがドイリーやテーブルクロスに

    なり今では全世界で多様化している……の一番最後に私の本も置いてありました。。

 

   

 

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