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2026-05-26 14:45:00

週末はカルトナージュの広岡ちはる先生の作品展に行ってまいりました。
鎌倉芸術館のギャラリーに出向くと後ろから先生にポンと背中をたたかれ
久々にお目にかかることができました。
『室礼』と題した今回の展示は和テイスト。
生徒さん方の力作を拝見しながら進むと先生だけの春夏秋冬のコーナーが。
4つの季節を分けての壁面と手前の置台との作品群は本当に見事で
仕事の丁寧さはもちろんのこと、発想のすばらしさ、新しいことへのチャレンジ、
それらを合体する組み合わせの力。感激をして帰ってきました。
その作品達を説明して下さる先生のくりくりしたお目々のキラキラ具合!
同い年のはずなのに好奇心にあふれる頼もしさったら・・・

 

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柿渋と融合させたり和菓子の木型を利用して紙でお菓子が出来上がったり
イタリアのフレーム作りで彫刻刀で掘り出したり、おばあさまの帯が掛け軸に
なってしまったり頭の中で考えたことを次々と形にしてしまう魔法使いです。

先生のクラスには三越クラスで私のところにも来ていらっしゃる生徒さんが
2名いらして彼女たちの作品も飾られていましたので一緒にパチリ!。
お2名も刺繍とカルトナージュを合体して楽しもうといつも好奇心いっぱいで
これはきっと広岡先生譲りなのだわと改めて思った次第です。


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いつも物を作り上げるのは楽しいわよね。
そしてそれが仕事になっている私たち、手仕事は尊いわね。と
たまにシュワシュワ会議を開くのでした。
いっぱいパワーをいただいてきました。
先生お疲れ様。またシュワシュワいたしましょう。