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2026-06-10 06:07:00

セブンアカデミーにお通いのKさんはここのところドロンワークにチャレンジ中。
過去に私のところの生徒さんが刺したものの中からまず2柄それから1柄。
それには飽き足らず洋書を持参するとその中からまた新たに1柄
チャレンジなさいました。

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彼女のレベルになると作品をどうしたい、どう飾りたいというよりは
新たなステッチにチャレンジしたい。どう土手を作成するのか
何目カットして何本糸を貼るのか、どう針が動いていくのか
美しく刺すにはどうしたらいいのか・・・そういう意欲なのだと思われます。
スゴイです。



2026-06-07 18:46:00

今年になってずっと刺し続けていた新作があと少しのところまで来ました。
かがりの模様は3種類規則性を持って刺しています。
画像一番手前のかがり模様は今回初めて作品に落とし込んだのですが
ノルウェーのハルダンゲル博物館に出向いた際教えていただいたステッチ。
結構な手数で一模様刺すのに時間を要すので自身で刺し場所を決めたはずなのに
ここに全部入れるのか‥と気が遠くなりそうでしたが
少しずつ続けると終わっていく・・・
もはや楽しみというよりは終わるために刺す!根性の世界です。
中央に最後のかがりを入れ周囲を三つ折りにしたら出来上がり。
そうそう皆さんに説明できるようしつけを外す前にパターンも仕上げないとね。
全て出来上がりましたらまたこのページからお見せしたいと思います。

 

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2026-06-05 08:37:00

三越カルチャーサロンにお通いのMさん、「せんせ、こんなの出来ました!」
あれあれ何も見ていなかったのに突然出来上がり作品。
もうベテランさんになるとお教えしてなくとも勝手に伏線で刺してしまわれる。
自分で刺しあがった作品を1からバッグに仕立てる勇気はないので
購入したバッグに片面貼り付けてしまったのですって。
バッグの生地もリネンにプリントの生地で裏面はそのままですが全く違和感なし。
これなら惜しげなく使用できそう。
ナイスアイデアです。

 

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