セブンアカデミーにお通いのKさんはここのところドロンワークにチャレンジ中。過去に私のところの生徒さんが刺したものの中からまず2柄それから1柄。それには飽き足らず洋書を持参するとその中からまた新たに1柄チャレンジなさいました。
彼女のレベルになると作品をどうしたい、どう飾りたいというよりは新たなステッチにチャレンジしたい。どう土手を作成するのか何目カットして何本糸を貼るのか、どう針が動いていくのか美しく刺すにはどうしたらいいのか・・・そういう意欲なのだと思われます。スゴイです。