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2026-04-12 11:41:00

港北東急AクラスのAさん、Iさんの作品が相次いで出来上がりました。
この作品は前にもお見せしていますがロシアの方の作品をSNSで
見つけた生徒さんにねだられて起こしたパターンです。
今まで十数名の生徒さんがお刺しになられています。 

 

2026s031KA-A.jpeg  2026s035KA-I.jpeg

とてもデリケートな作品でサテンの場所どり、周囲の変形具合といい
中々厄介です。それが繊細さにもつながるのですが・・・
中でもカット後のかがり。
1つアップでお載せしますが一筆では刺し終わらない複雑なステッチの数々です。

   2026s061.jpeg

さあ皆さんならどんな順番でお刺しになられますか?
私近頃何名かにお教えしてようやく手順が安定してきました。
なるべくわかりやすくなるべく刺しやすくといつも考えています。 

 


2026-04-03 16:05:00

春爛漫の良い季節となりました。
一昨年初開講のオンライン講座の後1人みなとみらいにお花見に行ったと
このページでお知らせしたのを思い出し、昨日のシーズンⅤ3年目に突入の
オンライン講座終了後も同じ場所で1人反省会を開きながら満開間もない
お花見ランチを楽しんでまいりました。

シーズンVの1回目は10年前まで自宅教室にお通いの今は北海道に住むKさんが
新たに参加ということもあり心浮かれ楽しい2時間を過ごしました。
画面は私からの一方通行ですが皆さんに愛をこめて手を振ります。
途中ステッチの説明で刺していただく同じマスを「私、家で数えてきました、
全部で49ケね。」というとすかさず「先生、全部で52ありましたけど・・」
チャットで連絡が入ります。
「ええっ計算もできない?」と新たに数えだす始末。「ごめんなさい、52でした。」
「せんせ、可愛い!」「作品が可愛いのか、数を間違えた私が可愛いのか・・」
「もちろん両方です!」まるで掛け合い漫才のようにつながる共有時間。
ホントドジですみません。
そしてそしてもう1つやらかしました。
次回5月はゴールデンウィークなので講座はありません、次回は6月なので
それまでしっかり宿題を・・とオンライン上で連呼していたのですが
な、なんと5月7日ちゃんと予定に入っているではありませんか。
大変申し訳ありません、受講の皆様次回は5月7日です。
訂正してお詫び申し上げます。
昨晩、アーカイブのご連絡が届いたと思いますが5日7日が正しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ドジばっかりですが作品を仕上げるための説明は怠りません。
皆様にわかりやすく不明点は解決をしながら進めてまいりたいと思います。
シーズンⅤは1年がかり大きな作品です。楽しみながら1年後には皆様が
きちんと出来上がるようご指導したいと思っています。

 

              2026s060.jpeg

 

 

 


2026-04-01 16:35:00

セブンアカデミーMさんの大きなフレームが出来上がりました。
お席近くのお仲間がフィレをしていましたらMさんもフィレを
刺した~い!とご所望。フィレは下篝が大変なこともあって
途中で嫌になっちゃったりしないようまず小さな作品で
手順の説明をして刺していただいていますが小さな作品の時にも
Mさん「せんせ、馬の柄を・・」とお馬さんの柄をお探しし、
そして大きな本番作品もお馬さんの入った図柄をお選びになりました。
コツコツ、コツコツ・・・フィレが終わってもしっかり時間のかかる
ドロンワークをお選びになり手を抜くことなく合体!
最高の作品が出来上がりました。

 

   2026s053Sv-M.jpeg

 

 


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